
7月22日、全国医師連盟の 第4回α+医療「育児」に参加してきました。
★全国医師連盟
http://zennirenn.com/about/
イベント案内
今回はどろんこ保育園の安永愛香さんのお話を聞きました。
★どろんこ保育園
http://www.doronko.biz/
今回は安永さんの経営するどろんこ会の話を中心に聞かせていただいたのですが、日本の保育事情は遅れていること、さらに病院における保育はそのなかでももっと遅れていることをしりました。
人間形成をしていく大切な時期に、外にもださずおもちゃを与えておくだけの預かるだけ保育はやはり良くないと思います。しかしそれが当たり前のようにされている。
そして施設側の都合で、子供のことを考えられていない。
これでは今後の社会を担っていくためには、保育も変わらなければいけない分野なんだと思いました。
少子高齢化で、女性の労働力が必要だということは誰しも分かっていることなのだが、一向にして働ける環境は出来ていない。
高齢者の問題ばかりに目を向けていてはいけない。
高齢者の数と子供の数で考えたら圧倒的に高齢者が多い。小児は少数派だから議論をしなくていいというわけではない。むしろ将来の日本のことを考えたら、子供の数が増えなければならないし、女性も働き続けられる環境をつくらなくてはならない。
そのために何をすべきか、考えるきっかけをもらえたと思う。