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ともちゃんの「みたまま」

ともちゃんが気の向くままに書き散らし



久々に自分の書いたブログを見直してみたら、自分の環境が変化していることに気付きました。

今年の初めにたてた目標は「やりたいと思ったことをやる」です。

これまでに自分が勉強したことで心のどこかに引っかかったキーワードを手繰り寄せてそれを勉強する。単に本の知識ではなく、自分の目で見て感じることです。

そこで私はいろいろなところに出かけて、たくさんの人に出会って多くのことを学びました。
興味のあるテーマがあれば、時間の許す限り勉強会などに参加していきました。

そこのなかでは楽しいこと、不快なこと、どちらもありました。
それでも自分にとって必要なものであり、時間であったと感じています。

「やりたいことをやる」で行動した結果、思ったのが、やはり「世界は狭い」「It's a small world」です。
出かけて行ったところで出会う人は必ずどこかで何かが繋がっている。これは本当に驚きです。
全く知らない人ばかりのはずが、出身が同じだったり、同じ地区に住んでいたり、同じ会社に勤めていたり、何かしら共通点がある人がそこに存在するのです。

完全に一致する人は珍しいのですが、友達の友達や知り合いは世の中にあふれている。
もしかして道を歩いている全く知らない人は私の友達の友達かもしれないくらい。
そういった共通事項が見当たらなかった人も、私がその場所に行ったことによってあらたな共通項目ができる。

本当にお釈迦様の手のひらの孫悟空の気持ちになってしまいます。
だからこそ、ただでさえ小さい世界、私はどこまで広げられるのだろうかと思うのです。

医療という狭い世界の中だけではなく、どこまで自分の価値観を多様化できるのだろうか。日本だけではなく、他の国にも輪を広げてみたい。

そんな壮大な野望を胸に秘めています

写真は会社においてあるガジュマルです。