ちょっとキレイ 友人であり、もと同僚であり、す~んごく尊敬している陶芸の大大先輩でもあるMっちに教えてもらった技法 柚薬をつけたあとビー玉を置いて、焼いたお皿です。 ビー玉によっては色が出ないものもあるらしいんだけど、これはけっこうきれいな色が出ました
大鉢 これは初めて「よしっ!」と思えた作品 (作り立てほやほや画像です) まんなかの白いのは「白化粧」です。模様をつけてみました。 完成品はこちら 白系の柚薬をつけてしまったので、せっかくの白化粧が目立たなくなってしまいました おバカな私 でもこの作品は今でもお気に入りで、我が家で重宝しています ついでに大鉢をもうひとつ。 こちらは光る系の柚薬をつけたもの。 これは人にあげちゃったので、もう手元には残っていません
お皿もう一つこのお皿形は気に入ってるんですよでも…色が… 柚薬をつけてから焼く時の温度がどうも低かったみたいです。 ちょっとした温度の違いなどで、同じ土・柚薬を使っていても、まったくちがう雰囲気になったりします。 これももっときれいな緑っぽい「和」な風合いのお皿になるハズだったのに~
おさらさら作り立てほやほやのお皿がこれ!これを素焼きして、柚薬をかけて、もう一度焼いたのがこれ!焼き上がってくるまで、どんなものになるか完全にはわからないのが、陶芸の神秘であり、分からず屋(!)なトコロ
湯飲み 湯飲みというか、洋風(!)にコップというか。 ま、どっちでもいいですが こんな形のコップ作りに精を出した時期がありました。 でもこんな形って意外と飲みにくかったりするんですよね(;^_^A でも今でもこんな形のコップを追求したりしています。笑
ぺったんこ皿 私が一番作りたかったもの。それはお皿。 基本コースを終えて、先生が「好きなものを作ってもいいですよ」と言ってくださった日にお皿を作りました。 どれだけ広げてよいかもわからず、気分にまかせてやっていると、大変なことになってしまいました。 お皿はお皿でも、あまりにもぺったんこになりすぎで、これじゃあ使い道がないぢゃん でもうちの母はしばらくの間、使ってくれていましたよ☆ 母の愛に感謝 ちなみに焼き上がってきたものにはヒビが入っていました。ヒビ初体験の作品でもあります笑
初めての教室展 2005年12月に陶芸教室に体験入学して、一ヶ月のお試し期間を経て、1月から本格的に(と言ってもボチボチと…)陶芸を始めた私が5月の教室展に出品するなんて、無謀も無謀 なのに、やってしまいました 先生のご指導の賜物ですが、なんとか中鉢を2つ出品させていただきました。 こんなヘタクソな作品のために、たくさんの友人や家族が会場に足を運んでくれてホントに嬉しかったです
第二! これは生涯2番目の作品。 高台もできるようになって、少しはマシになっていますが、重い重い 轆轤で仕上げるというより、必死で削りまくってなんとか形を作りあげていました。 2時間きっちりかかってたなぁ~ 白の柚薬で還元焼成。
初 自分の作品の記録を残していきたいとずっと思っていて、このたびやっと作品専用ブログを開設することにしました。 チョー初心者の陶芸作品に関する自己満足を目的としたブログです 厳しいツッコミは無しでよろしくね まずはやっぱりこの作品 人生で初めて作った小鉢(?)です。 目も当てられないほどの駄作だけれど、私にとっては宝物よん