日本本社からエっっラそうなクソおや、、。あ、、偉いお上の方々様がホーチミンへ良くいらしてくださりますので。
彼らをテイクケアさせていただくのですが。
彼らは3度の飯よりカラオケ大好き。
女の子が隣に座ってお酒注ぐやつですね。社会人ではお決まりの。
私もそこへ案内するわけで強くはいえないけど、、なぜ彼らがそんな事に夢中になるのか謎です。
付き合う訳でもないのに。次の日には日本に帰っちゃうじゃんかよ。
迷惑です!!!高いし!!!

、、、じゃなかった。
ここからが本題。
あなたがベトナムで恋をするときの助けになれば。
文化の違いを感じたお話。
あなたが最も興味あるお話。
ある日、私は日本人カラオケで働く子と友達になりました。(ほんとに普通の友達。あっし、責任感はあると自負しておりますので)
日本語と英語を中途半端に話す子でした。
20%くらいの話の内容は理解してたかな?たぶん。あとは携帯翻訳アプリがフル稼働で、い~い仕事してくれますぜ、、あれは良いね。
2か月くらいの間、レストランでご飯ごちそうしたり、手料理作ってあげたり、(ベトナムではデート全額を男が支払う義務があります!女性に優しく!常にジェントルマンで!)少し気になる存在になっていくわけです。
そろそろ正式に告白してお付き合いを始めようかね、と思ってた矢先。
メールにて
「watashito kekkon shite kudasai」
とのことで。
あ~、、、
逆ぷろぽーず。
初体験。てかまだ自分からプロポーズもしたことない。
付き合う前に結婚しちゃう!逆に言えば結婚してから付き合う!てことですね。
丁重にお断りしました。
それで、まずは御付き合いしましょう。と告白したのです。
お返事メールにて
「watashino kajoku taihen nanoda 7000000vnd/month kudasai gomennasai dakedo」
7000000vnd≒3万5千円ですね。
そらそーだ、好きで夜の仕事するわきゃないよね。
彼女も家族の面倒みなきゃいけないんだ。大変なんだ。と途方に暮れる自分をなだめました。
ベトナム人は自分を犠牲にしても家族を幸せにするんです。
でも、、お金の関係は絶対嫌なので、それ以来彼女には連絡してません。それがベトナムのしきたりだったとしても。認められないのです。
少しはサンコーになったかなっ!?
あなたもベトナムで恋をしてみてはいかが?
日本人ならもてますよ。あなたはもてます。絶対。
男女関係なく。
あなたが男ならカワイイ子と、あなたが女ならめちゃハンサムな子と。
ベトナム男子はすごいジェントルマンだよ。
病みつきになるかもね。