昨日、小6長男が料理を作ってくれました🥹

キャベツとベーコンと卵の炒めもの🍳





最初、作りたかった料理の材料がそろわず、外も雨だし買い物にも行きたくない。

「やっぱり作るのやめる」

と、なっていました。

が、せっかくのやりたい気持ちを大切にしたい!

そこで😤「家で日常する料理は、その時の材料の値段や家にある食材を上手に組み合わせて臨機応変に作るんだよ〜」と、伝えてみたところ、

「やってみようかな😊」と、長男の気持ちが変化しました。(ヤッター🙌)

私は離れて、全て長男にお任せで調理してもらいましたが、

時々「あ、細かく切りすぎた」とか「これじゃお好み焼き焼きだよ…とか、不安そうな呟きがポロポロ。

初めての挑戦で、自信がないのかな?

最後までやり切れるか、ちょっと心配でしたが、

本人も納得の出来栄えで完成!

下のきょうだい達に振る舞っていました。

美味しかったようで、みんなあっという間に完食。(料理の写真を撮る暇もなかった💦💦)

野菜があまり好きではない子も「もっと!もっと!」と催促していました😅

子どもたちみんな とっても嬉しかったようです✨✨



自分の見通しと違うことがあっても、めげずに挑戦した長男は立派でした!





今回なぜ長男が料理をしてみたくなったかというと?

学校でグループで調理実習をして、美味しく作れたこと・長女次女が お料理教室に通い始め、たまーーにきょうだいが家の台所に立つようになった事、色んな要素が重なっての出来事だったようです。

様々な場所で影響を受けて、自分なりに上手に吸収しつつある。

色々な関わりって有難いです😊