でこぼこ日記 -2ページ目

でこぼこ日記

ひとりごとのような。

きもちやできごとのにっき。

今週末に実家を出て、彼と暮らし始めます。
正直、楽しみより不安が大きいです。
私たちは、ずっと支え合っていけるかな…
ケンカに耐えられるかな
お母さんと、将来また一緒に暮らせるのかな
自分にとっての幸せってなんだろう…
こんなにブルーな気持ちで同棲始める人っているんだろうか…
不安でいっぱいです

あんまりウジウジしていると読んでくださってる方に心配をかけてしまいますね。

最近どうも周りがみんなナーバスになっていて、暗く考えてしまいます。


結婚やっぱやだーって散々書きましたが・・・


でも、自立したい!!

自分自身のために。


それを彼と一緒に協力して成し遂げたいんです。


それは、本当の気持ち。


今はきっと決めることが多すぎて、

自分達の経験値が低すぎて、

ナーバスになっているんだろう。


乗り越えて、強くなって、ハッピーになりたい。

まわりの人にもハッピーを分けたい。


14日の入居まであと2週間。

実家に居られるのもあとたった2週間・・・


ぐらぐら揺れるけど、折れないようにがんばりたいです。

アパートを契約して、いよいよ14日から、新生活を始めます。
式は10月だから、突然生活のスタイルが変わるわけで、いまさらながらとまどっています。
90歳になるおじいちゃんと、母を残して家を出るのは自分にとって正しいことなのか、ずっと考えてしまいます。
ずっと家にいて、母を支えていきたいというのが本当の自分の気持ちのような気がする。
どうしてこんなことになってしまったのかと思ってしまいます。
このあいだも彼と意見が食い違い、とても不安です。
あんなに望んでた家からの脱出なのに、私は一体どうしたいんだろう。
これでいいんだって自分に言い聞かせていること自体、気持ちは反対側にあることを証明してしまっているんじゃないだろうか。
彼に対して、なんであんな人のために家を出なくちゃならないのかと思ってしまいます。
自分で決めたことなのに、どうかしています。
電車ででかけるときの楽しみドキドキ
ヘッドホンで聴くキリンジ音符
至福(*´∀`)

よしもとばななさんの「サウスポイント」を読みました。

よかったです。

なにがどうよかったのかまだ言葉にできないのですが、

読んだ後、すがすがしい優しい気持ちになりました。

急いで一回目読んでしまったので、

また繰り返し読んで、何がそう感じさせたのかを確かめたいです。

時間と労力がかかることだけど、素敵な作業です。



先週、彼と、これから住むアパートを決めました。

今母と住んでいる家より、職場から少し離れますが、

駅が近く、

街並みが広々としているところです。

歩いて行けるスーパーも2件あります。

部屋数は1LDKで余裕がある広さではないけれど、

そのため家賃も安くなっているし、

駐車場は2台あり、

収納が多くて、生活しやすい間取りが気に入って決めました。



母に報告したのですが、報告するまで気が重かったです。

そして、その予感は的中したのですが。


母は、前から、職場の近くで街中に住むのがよいと言っていて。

間取りも広い2LDKをすすめていました。

それはもちろん、私のことを考えてくれてのことなのですが。

その提案とは違う物件に決めたので、不満に思っているようでした。


しかも、私たちが決めた彼の実家のほうに近いため、

そのことも、彼の思惑でそうなったと思っているようです。


実際は、距離としては彼の実家に近いですが、

車を使うと、道路の流れで、私の実家のほうが早く着く場所なのです。

そのことは、彼のほうが考えてくれていたことでした。

何かあったらすぐ駆けつけられるようにと。


それに、彼にだって親はいるのだし、

街中の物件は、私からみれば職場に近いですが、

彼の職場からは遠くなります。(彼は4月に異動して別の場所で仕事をしています)

私たちが決めた物件は、お互いの職場のちょうど真ん中あたりの位置になります。

彼だけに負担をかけたくないと思う私の気持ちはおかしいのかな。

世の中そんなに甘くない?

でも街中の物件は家賃も高く、車は2台持てないし。

自由に移動できないのは私にとって不自由なこと・・・

街中はゴミゴミしてるし・・・


そしてこれは同じ市内の話で、車で20分圏内の話で。

どうしてもそんなに大きな問題とは思えないのですが・・・


母の提案に沿わなかっただけで、

自分はとんでもないバカで、

ひどい悪事をはたらいているような気持ちになってしまいます。


どうして一人の大人が決めたことを、

よい面を見つけて見守ってくれないのだろう。

信じてくれないのだろう。


失敗したら、それは私たちの失敗だし、

私たちの血や肉となるのだから、

それでいいじゃないか。


自分達で決められる人間より、

親の言ったことに全て従う人間になってほしいのだろうか。


考えすぎかな。


確かに私はぼーっとしていて、現実的な失敗をよくする、

あまり賢くない女だけど、

はっきり言って余計なお世話だっつーの!!

と、言いたい。


人の意見と、自分の決断。

対母親に限らず、

これからはもっともっと、小さいのから大きいのまで、

こんな種類の問題が腐るほど起こるんだろうな。


それとの闘い。

自分との闘い。見つめ合い。


自分を信じられなかったら生きていけないから、

自分のほうを信じたいと思う。

後悔しないように。

いい子だった優しい私も好きだけど。

これからは本当に強くならなくちゃと思う。