こんなお話を思いついてしまいましたww


元ネタは以前見かけたYouTube画の一本。


ラストまで書いて本館に上げるまで、さわりだけここに置きます(^_^)v

本館アップの際にこの記事を下げる…つもりなんだけど(苦笑)どうしよっかな~?









『襲撃者』



目の前で、彼が寝ている。
めずらしいことにぐっすりと。
今なら、気づかれずに済むかしら。

いつもいつも気になっていた、普段は高いところでひらひらと動いているもの。
いつもいつも届かなくて、でも「さわらせてくれ」なんて言えなくて、ずっと、ずうっと気になっていた、黒い先っぽ。

ぐっすり眠っている今なら、勝手にさわっても怒られないかしら。




もうすっかり馴染んだ気配だから、近づかれても気にしなかった。
なんとなく、彼女のしたいことも想像がついていたし、何しろ一緒に暮らしているのだから、深刻な事態になるとも思えなかった。

だから浅くなった眠りを妨げるほどにはならないと、思ったんだ。


なのに……












みたいな!!!(≧▽≦)