コレットちゃんのハッピーワールド -33ページ目

コレットちゃんのハッピーワールド

コレットちゃんはいつもご機嫌。

どんな世界もコレットが見ればハッピーにあふれているの。

あなたも一緒にハッピーを見つけてみませんか?

ハロー コレットです~2


きょうはお友達とここで待ち合わせでなんです。


でもお友達はなかなか現れないのです。

あたしは15分は待ちましたの。

返すために持ってきた本を

読んで待ちましたの。

でももう読み終わった本だったので

待つのはやめることにしましたわ。

残念ながら、あたしはまったく気長に待てるほうではないの。heart


だから秘密の花園にご案内しますわ。


この図書館の裏庭をずっと行くと、

鉄条網で入れなくなった仕切りがあり行き止まり。

でもそこなの

素敵な草地が広がっているのは。

まるで誰もいなくって・・・・

その先は本に書いてあるので読みますわ



「青い夏の小道」


草の間に光るのは昨日の誰かの涙


靴を脱いで裸足になるのよ


ちくちくする草を踏みつけて


昨日を踏みつけるのよ


心配はいらないわ


すぐに足は温かく乾くわ


左足で立って


左足は答えを知る足


右足で立って


右足はそれを見つける足


ほら


足元を見て


青い鳥が


卵を温めているわ




ね、素敵なところでしょ?

ではまたごきげんよう

コレットはぁと


ハロー コレットですハ-ト


朝の東京の町に吹き荒れる風さん


きょうは海の匂いが混ざっていますこと!


もう少し近くに行ってみたいですわ。

これから赤い風船に乗って

銀座までお散歩に出掛けることにしますわ。a

もって行くものは

望遠鏡とお菓子をハンドバッグに入れて、と。


4丁目の交差点から通りを眺めますと、

白いパラソルが並んでいますわ。

きょうは日曜日ですのね。

いつ見ても和光の時計台は美しく時を輝かせていますわ。


晴海に近くなると一段と海の香りがしますわ。

ああ晴海。

なんて素敵な名前かしら?

晴れた海。


きっといつもここは晴れているのね。おっはぁ!太陽

遠い昔に名前をつけた人たちの心の中では。


小さいころによく

勝どき橋という橋を見に来ましたのよ。

開いたり、閉じたりする素敵な橋でしたの。

(今はもう動かないそうですわ)

橋ってロマンチックだと思わないこと?

向こうとこちらを繋ぐもの。

虹の橋。


誰でも遠い向こう側は素敵に見えてしまうのね。

あちら側から見れば、

こちら側も

同じくらい

素敵なところに見えることよ。音符


あら 時計台がもうすぐ12時をさしますわ。

リプトンで紅茶をいただくことにしますわ。

熱くて濃いインドの香りのするミルクティーが

大好きですの。

でもお菓子は残念ながら

あたしのチョイスに合わないのですわ。

こっそりジンジャーファッジなどを持ち込んでも

許してくださらないかしら?

店員さん?


ではまた

ごきげんよう!ハート








2ハローコレットです

うっすらと曇ったような空の色

光の一粒に春が光るように思えますわ。はあと


あるひのことです。

小さなノックにドアを開けましたら、

こどもちゃんが不思議な箱を手に

入ってきましたの。


その箱

なんなんでしょうかしら?

「これね。ボタンがいっぱいついててね、

どれがいい?おしてあげるよ」

「ではこれをおねがいするわ!プレゼンツ

「あーこれね。これすごいんだよ。

ジェット噴射で火が出るんだ。

みててね」

「ブワーブワーボワーバーバババババ・・・・・・saranibikuribikuri


こどもちゃんはとつぜん床を転がりまわって手振り身振りで

大変な勢いで走ったり寝たり起きたり!

どうしたんでしょう!

でもとっても楽しいのですわ。Love

こんなすてきな箱見たことありませんわ。

こどもちゃんはその調子で、

次々ボタンの効果を全身で表現してくださったのよ。

そしてとっても満足そうにドアを閉めていきましたの。


いったいどうしたらあんなにパワフルに自分を

表現できるのかしら?!

あたしももっとお勉強しないといけないわ!


今からお湯を沸かすときに

少し練習して、

勢いと自己表現に輝く

やり方で火をつけたいわ。はあとonpu

それからホットミルクはわざと噴きこぼしてみたほうがいいかも知れないわ。

そしてお砂糖はスプーンに4杯は入れることにしますわ。

ごきげんようhaato