連休に主人と近場で一泊してきました。
新婚の頃に時々、近場でゆっくり飲んで一泊。
帰りの電車や酔い加減も気にせず、飲みたい放題してました。 
主人が旅行は出来ないけど、久しぶりにそれをしてみたいと言いだしました。

二人で飲みながら、まだ酔っては無いけど
少しリラックスしてきた頃に春からの
辛かった事、これから変えて欲しい事
細かに話しました。後、付き合い始めてから
何となく腑に落ちなかった点。それが
アスペルガーと分かって、線に繋がった事。
主人は途中で反論することもなく、時には目を閉じ 静かに聞いていました。そして、ポツリと
僕はずっと気づかなかったけど、ずいぶんポンコツやったんやなぁ。すまんかったなぁ。気づいてやれなくてと言って私の手を握りました。
私には主人がとても哀れに思えました。


主人は学生時代の成績や仕事での成果にとても自信を持っていましたが、人脈に恵まれなかったというか、その場限りで続かない事は何となく気になっていたのかもしれません。
定年前から、定年を待たずに引き抜きがあるかも
定年を迎えたら、少し通勤に不便なところから声がかかるかもと  何度か話していましたが
結局、どこからも連絡はありませんでした。
ある意味、辛い方の目から鱗だったかもしれないです。
 全てが社交辞令で、それを真に受けていたと。

今のところ、私の結論?は
主人はアスペルガーだとしても、まだ軽い方ではないかという事。なので、初めはハウツー的に一つ一つ伝えないといけないけど
少しずつ学習してくれるんでは無いかと思います。
そして、何より主人は彼なりに私を愛してくれていると思います。
一緒に居たいと。
嘘は無い人です。良く言えば純粋な人です。

そこに付け入る訳ではないけど
私もいい妻ぶらず、暫くわがままに甘えようと
思います。
せっかく、ひと回り以上も年の差があるんだし
一度は離婚も考えたのだから
ダメ元でやってみようと思います。