先日、節分の鬼役を張り切って演じていた10歳の娘。
授業参観のテーマは「2分の1成人式」。
もともと喋ることが大好きで、声も大きく、劇ではナレーションをやることもしばしば。
普段、大体はどうでもいいことをひたすら喋り続けるので、聞いてるコチラは上の空だったり、たまにイラッとしたり。
将来の夢は声優さんになることだそうだ。
そうかそうか、好きなことが仕事になるのは素晴らしい、頑張って!
と、何気なく掲示されてる自分新聞を読んでみると…
最後のとこ。
「親に楽をさせたい」
とある!
親の苦労をちゃんと理解していらっしゃる!
ムダなお喋りも、ちゃんと聞いてあげなくちゃという気になった。
そして別の掲示物には…
他の子は「友情」とか「正義」とか書いてるのに、なんだ?2年間て??
と思ったら、なんとケナゲなことが書いてあるじゃぁないの。
そういう話は普段ちっともしてくれないんだものー
ん?もしかして聞き流しちゃってる?
そんな素直で素敵な心を、これからも持ち続けてね。