デジタルパーマの特長は、なんといっても
【コテで巻いたようなまとまりとリッジ感】
【もちがコールドパーマよりながい】
【濡れているときもクルクルにならない】
といったところ。
パーマ職人のおすすめポイントはもうひとつ。
【ざらざら、ふわふわしやすいくせの髪もツルッと艶がでてまとまりやすくなる。】
実は、デジタルパーマは縮毛矯正のお薬と同じです。
アイロンでまっすぐにすると髪はストレートになりますが、それよりも低い温度のホットカーラーのようなものでまくことによってクセは一度キャンセルされてパーマの形がつく仕組みなので、クセによる広がりが押さえられます。
乾いた状態で形を記憶させるデジタルパーマは、濡れた状態で形を記憶させるコールドパーマやクリープパーマと違って、乾かした状態が一番安定してますから、ざざっとドライヤーをかけても徐々にカールが出てくるというなんとも不思議な効果もあります。
薬の力+熱の力でかけるので、2つの結合組織に働きかけるので、かかりにくい人にも対応できます。
ダメージの心配をされるかたも多いのですが、リスクはほぼどのパーマも同じです。
薬だけのちからで頑張ってかけるのか、薬の力を最小限にして熱の力を借りてかかるようにするのか。
火の通りにくいじゃがいもをフライパンだけで焼いていては中まで火が通る頃には表面は焦げてしまうけど、先にちょっと茹でてからフライパンで焼いたら中まで火が通っても焦げることはない。
そんな感じです。
あとひとつ。
【縮毛矯正にかけられる唯一のパーマ】
です。
縮毛矯正をかけた経験がある方は覚えておきましょう。