小学生のお子さんをもつお母さんと話す機会が多いのですが、
ある共通点に気付きました。
「うちの子頼りないのよ。もう◯年生なのに、大丈夫かな」
「私もぼんやりしてるから、子どももぼんやりしてるのよ。」
「私が苦労したから、子どもがそうならないで欲しいと思ってるの」
こう話すお母さん、結構いらっしゃいます。
このお母さんたちの共通点
それは…
子どもと自分の
境界線が薄い
=子どものことを自分ごととして受け止めている状態
7年前の私が、まさにそう!
子どもとの境界線がありませんでした![]()
子どもが悲しんだり、辛そうな姿は見たくない
と言いながら、
子どものそういう姿を見て、本当は自分が傷つきたくなかったんですよね。
そんな状態で子育てをしていた時期は、イライラして、声を荒らげて怒ることもたくさんありました![]()
そのたびに
優しいお母さんになりたい!
心穏やかに子育てしたい!
と思っていました。
まだまだ続く子育てが、このままで良いのか?と不安になり、
子どもとのコミュニケーションを学べる教室に通い始めました。
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それから7年。
今は親子の境界線をしっかり引けるようになりました。
境界線を引くことは突き放すことではなく、
子どもをひとりの人として信頼し、尊重するということです。
失敗したらええやん!
転んだらええやん!
あなたなら、きっとその失敗を乗り越えられる!
転んでも立ち上がる力がある!
お母さんが子どもの一番の応援団長になりましょう!!
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました![]()
🔸いわのともこ
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