会社の後輩を巻き込んで、大須へ。
時間の都合で1回目で退出。またテレビ局の取材が来てました。


ひと:みちゃん 艶歌シャンソニエ
猪馬ぽん太 漫談
かつら竜鶴 三味線漫談
三遊亭神楽 「一目上がり」
柳家三亀司 曲独楽
雷門獅篭 似顔絵と「長短」
鳥居克次 マジック
桂珍念 小噺

以前、10人くらいしかお客がいない時に当たって、トラウマになった芸人さんがいたけど、今回は大丈夫でした。

色物だらけの異色の演芸場ですが、あと1回くらい行きたいな。できれぱ、ブラック師が出演する時に。
第二六回毎日落語会 春風亭一朝・柳家喜多八二人会 風柳一八歳時記その二(今池ガスホール)


今日の演目

一力「平林」
喜多八「やかんなめ」
一朝「芝浜」

仲入り

一朝「四段目」
喜多八「盃の殿様」


好きな落語家の二人会、張り切って見に行ってきました。

開口一番の一力さん、二ツ目昇進が近いし、堂々と演じていて、結構面白かったです。

喜多八師匠は、二席とも初めて聴きましたが、演じる武士が格好良かったです。
マクラは、一席目ではお馴染みの電車の小噺を、二席目ではキタナヅカに触れてました。

一朝師匠は、一席目で長講を。生で聴くのは初めてですが、さらっとしてて良かったです。二席目は歌舞伎の雰囲気が感じられて、一朝師匠の魅力が凝縮されていて、噺の短さが気になりませんでした。

2月は両師匠が、寄席でトリを取るから上京したいな~。

それから、センチュリーシネマへ。
黒沢清監督が撮った『Seventh Code』を見てきました。
前田嬢の新曲のMVとして製作したものですが、余分な説明やセリフがなくてスッキリしていて、廃墟やカーテンが出てきて黒沢監督らしくて、スクリーンで見られて良かったです。
今年の寄席初めは、大須演芸場。

1回目の公演が貸し切りのため、2時からの一般公演の入場待ちで大行列。閉鎖騒動と連休初日のおかげでしょうか。


ひと:みちゃん 艶歌シャンソニエ
かつら竜鶴 三味線漫談
古池鱗林「荒大名の茶の湯」
花島二郎 腹話術「孫、帰る」
雷門獅篭「ロック坊主」
早川こうじ(文字が出ないので平仮名で) 漫談
桜ゆみ 美人演歌
鈴々舎馬るこ「転失気」

ひと:みちゃん、今回で3回目。完全にノリに慣れました。
竜鶴さんは、前回と曲は同じで、安定感がありました。
鱗林さんはお初ですが、分かりやすいネタで面白かったです。
花島さんは2回目。まさか、腹話術で「孫、帰る」を見られるなんて予想外でした。落語のネタを腹話術に転用することってあるんですね。
獅篭さん、色物芸人へのツッコミを含めて面白かったです。ライブのノリで参加できるネタで、楽しめました。
早川さんも2回目。演歌歌手の司会をしていた時の話が面白かったです。
桜さんは、綺麗で歌声も素敵な方でした。
トリの馬るこさんは、ギャグてんこ盛りで、こういう和尚も珍念もあるんだなぁ、と新鮮でした。