朝起きたら、まだ声がにくくて、鼻水がでるので、耳鼻咽喉科に行ってきました。

鼻から薬を吸入するやつをやったり、鼻の穴からファイバースコープを入れて検査しました。

診断は“声帯炎”と“鼻炎”でした。

治すために極力喋らないで、と言われました。喋るのが一番良くないからと。
鼻水は水っぽいから、あなた鼻炎よとも。

あと、薬を五種類処方されました。わりと強めの薬みたいですが、素直に飲んで早く治します。




異動まであと僅か。

先週の木曜からひいてる風邪に苦しんでいます。

薬に助けて貰おうと、月曜日に診療所に行って、
「喉が痛い。鼻水が出る。」
とうったえて処方してもらった薬を飲んでるのに、日に日に喉の状態が悪くなってます。
だんだん声がハスキーかつ出にくくなって。今日は喋る度に咳き込んでました。

症状を食い止めるために診療所に行ったのに、悪化していくなんて。

診療所選びは慎重にしなきゃいけないないですね。
池袋演芸場 3月中席昼夜通し(敬称略、出演順)

【昼の部】
花どん「出来心」
ろべえ 「旅行日記」
とんぼ・まさみ 漫才
三三 「一目上がり」
菊之丞 「紙入れ」
ペー 漫談
小燕枝 「権助提灯」
小菊 俗曲
種平「お忘れ物承り所」
仲入り
小せん「欠伸指南」
雲助「堀の内」
文楽「替り目」
正楽 紙切り
喜多八「やかんなめ」

【夜の部】
まめ緑「桃太郎」
はな平「紀州」
萬窓「ぞろぞろ」
笑組 漫才
しん平「おかず屋」
春輔「長屋の花見」と踊り(かっぽれ)
仙三郎社中(仙三郎、仙志郎) 太神楽
小里ん「首ったけ」
仲入り
窓輝「釜泥」
小団治「持参金」
ダーク広和 奇術
藤兵衛「抜け雀」

知人の結婚式で上京するのに合わせて、喜多八師匠が主任の池袋へ。

代演や出番の変更が多かったけど、小里ん師匠の廓噺が聴けて、「替り目」を車屋のくだりからサゲまで聴けて、良かった~。

喜多八師匠のやかんなめはやっぱり可笑しくて、また聴きたいと思ったし。

菊之丞師匠の紙入れや雲助師匠の堀の内にまた当たってしまったり、子ほめに当たらなかったり。

ダーク広和先生のロープのマジックでモヤモヤしたり。

ってな感じです。