柳家喬太郎独演会   名古屋文理大学フォーラム(稲沢市)

さん坊「真田小僧」
喬太郎「夜の慣用句」

貞寿「夫婦餅」
喬太郎「井戸の茶碗」


落語会強化週間の第二弾。
ちょっと足を伸ばして稲沢まで。  
おじいさん、おばあさん多めの客席で、落語教育委員会とは違う雰囲気。

前座のさん坊さんは、安定感があって安心して聴けた。

喬太郎師匠の一席めは、長めのマクラ(号泣会見、特撮)をふってからのお馴染みのネタ。
生で見るのは初めてだけど、課長のキャラはやっぱりおもしろい。

仲入り後は、講談師の貞寿さん。落協や芸協の会員じゃないので、お初です。
すんなり噺が頭に入って来なかったのは、初めて聴く噺だからか。講談仕様の脳ミソにアップデートしなくては。

最後は、歌わない「井戸の茶碗」。登場人物が他の師匠と違ってちょっとブラックな感じのところが、おもしろかった。



落語教育委員会  中電ホール

コント 号泣会見篇
鏡太「転失気」
喜多八「青菜」

仲入り

歌武蔵「もう半分」
喬太郎「宴会屋以前」

久々のブログ更新、落語会。
オープニングのコントから爆笑でした。

喜多八師匠は、予想外の「青菜」。最近、「お直し」無双だったから、名古屋でもやるのかと思ってたら、季節に合ったネタでした。
押し入れから出てきたおかみさんが面白すぎです。また、聴いてみたい。

歌武蔵師匠は、まさかのマクラなしでネタに突入。こちらも夏らしく怪談。知ってるネタですが、笑いどころが少ない噺もたまには良いかも。

トリの喬太郎師匠は、落語教育委員会の旅を振り返るたっぷりのマクラからのネタでした。

初めて聴く噺ですが、昭和の演芸(お笑い)に対するノスタルジーや愛が感じられて、好きな噺だわ。

今回は、おまけのDVD目当てでCD買っちゃいました。CDもDVDも楽しみ♪


池袋演芸場六月上席
昼の部
ぽん吉「元犬」
たん丈「新寿限無」
アサダ二世 奇術
究斗「宗論」
玉の輔「生徒の作文」
林家ペー 漫談
源平「黄金餅」
小のぶ「たがや」
翁家和楽社中 太神楽曲芸
川柳「ガーコン」

仲入り

丈二「血液型」
小勝「源平盛衰記」
小菊 粋曲
圓丈「牛肉少年」


夜の部
半輔「金明竹」
ちよりん「動物園」
喬之助「宮戸川 上」
近藤志げる アコーディオン
はん治「鯛」
馬楽「三人旅」
笑組 漫才
燕路「夏泥」

仲入り

やまと「黄金の大黒」
雲助「臆病源兵衛」
花島世津子 奇術
志ん輔「子別れ」

三ヶ月ぶりの寄席です。
今回は、丈二師匠、圓丈師匠、はん治師匠、志ん輔師匠目当て。

今回お初だったけど、また見てみたい噺家さんが結構いて、ベテラン芸人の生きざまを見せつけられたり、幻!?の噺家には巡り会えたり、結構当たりの番組でした。

昼の部主任の圓丈師匠は、カンペを見ながらとのことでしたが、牛肉、牛丼好きとしては面白かったです。帰りに牛肉食べちゃいました。

夜の部主任の志ん輔師匠は、リクエストの中からネタを選ぶ企画をやっていたので投票したけど、選ばれませんでした、残念。
でも、人情噺を聴きたいと思ってたからよかったです。