息子君は特別支援学級1年生
毎日元気に登校しています
続きです
転園先を決めるために受けた
発達検査で
自閉症スペクトラム
という診断が出た息子君
鬼のように検索してたし
やっぱり…
て感じでした 笑
学生の時に勉強してた分野でもあったので
比較的受け入れはしやすかったと思います
そう
未だにモヤモヤ黒い気持ちになるのは
軽度知的の部分…笑
息子君は
こだわりも特になく
癇癪もない
気持ちの切り替えも早い方だし
お友達や先生大好き
自閉症より
集中力がない
落ち着きがなくソワソワ
衝動的に行動してしまう
幼かったためか言われなかったけど
ADHDのほうが強いタイプ
出来れば幼稚園と並行しながら
療育施設に通わせたかったのですが
それはできない地域でした
やるなら自腹で民間の療育施設へ通うしかなく…
金額的にも難しく
ということで
のんびりした遊び中心の幼稚園
or
療育園
の2択になりました
見学へ行き
各園の先生と面談し
夫婦で悩みながら出した結論
療育園へ通うことに決めました
正直に言うと…
やっぱり療育園というと
障害がある子限定
もう普通の子にはなれないのかな
とか
周りの目
とかめちゃくちゃ気にしてました
そこまでじゃなくない⁇
のんびりしたとこなら
きっと上手くやれるんじゃないかな…
淡い期待も込めて
そう考えた時もありました
そんな迷っている時に思い出した
年少の時、担任だった先生の言葉
息子君は加配の先生や周りのサポートがあれば
年中でもやっていけるとは思います
でも
7割しか分からない
分からない部分はフワフワしたままで終わる
なんとなくやってるから不安
よりも
ぜんぶ分かった‼︎
コレも分かる
楽しい
という経験をたくさん積んでほしいと思います
幼児期の出来た‼︎
という経験はいずれ成長した時の
自己肯定感の安定につながります
という言葉で
息子君にあった支援を受けれる
療育園への転園を決めたのでした

結果
スモールステップで負荷なく出来ることを
増やしてもらい
少人数の園児に対して複数の担任なことから
支援が行き届き
人への関わり方を見直し
正しいアプローチをすることで
友達関係を気づくことが出来ていき
ルールを守ることや
我慢すること
を覚え
やればやるほど
手応えを感じた息子は
メキメキと成長していきました
小学1年生になった今
療育園に通わせてよかったと思います
成長するにつれ
きっと分からないことが多くなったであろう
幼稚園で劣等感を抱えて大きくなるより
すべてが分かり
(分からなければ先生が分かるまで教えてくれる)
達成感がある毎日
そのおかげで
息子君は
自己肯定感高め男子
に成長しています
笑