堂山にある「雑貨Bar・あばらや」 さんに行ってきました。

東通から脇に入ったとこにある、黒猫の看板が可愛い、屋台風(??)のお店。

付き出しはサバ缶♪

店員のお兄さん達も面白くて、楽しく飲めましたー。
でっかくて真ん丸い生きたカエルが水槽の中に居ました・・・アマガエル意外は少し苦手だったんですが、段々可愛く見えてくるから不思議。
ちょっとだけ、ポストカード置いてもらいました~。ありがとうございます!!

最近活動範囲がキタなので、ちょくちょく行こうと思ってます。
なじみの飲める店が増えるのは嬉しいなぁ~ラブラブ
行って来ました梅田芸術劇場。
ミュージカル「ディートリッヒ 生きた 愛した 永遠(とわ)に」。

私をヅカに一歩踏み出させた人たちに久しぶりにお会いできる!ともう前日から胸が高鳴って仕方なかったです!!



えーと、もう。
二人の世界だったというか途中から主役が花ちゃんになってたというか、たかこさんがフェルゼンにしか見えなかったとか・・・やっぱり花ちゃんには舞台に帰って来て欲しいなとか・・・。



・・・鈴木さんが良かったですとても。


ストーリーは・・・
もう少し何とかならんかったんかと思いましたけども・・・。
ドイツ時代を描いてないからラストシーンに説得力がないし、夫との絆とかもイマイチ分からず・・・。
人を描く時に奥行きを感じさせるエピソードが不在だったなと思う。台詞が上辺を滑っていく感じ・・・この前見た「ソルフェリーノの夜明け」(ゆみこさん白衣萌えと退団演出で目くらまし)に比べればまぁ・・・とか、下を見てどうする。
でも、私はたかはなでお腹いっぱいです。ああ、こういうファンがダメなのかも・・・

近いうちに見ようと思うマレーネ・ディートリッヒの超有名作品。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか。
ワタクシ黄砂にやられて熱は出るわ喉は痛いわ頭は痛いわ全身痛いわ寒いわで数日寝込んでおりました。
毎年この季節には怪しい風邪を引くなあと思ってましたが、絶対黄砂のせいだ!間違いない!


てな訳で部屋から一歩も動けない私を相方がお見舞いに来てくれて一緒にDVD鑑賞。
2005年のオスカー三部門受賞作だそうですか、

さーっぱり記憶にありません。
2005年何してたかいな?と思ったら、


・・・「あっちゃん暦元年」やないですか!!
そら覚えてまへん。頭の中は100パーセントあっちゃん。
14という数字を見るだけでトキメキを禁じえなかった甘酸っぱい日々ですよ。
片思いダイエットとかやってみてたw

・・・おっと脱線。



で、見たんですよ、相方と。
その話題作を。今更。
密林でも大絶賛レビューの映画を。今更。


で、私の感性がひじょーに残念な感じなのを相方も思い知った様子ですよ。




あのブロークバックマウンテンの澄んだ景色の中で
20年間純粋培養された男同士の美しい恋。
二人の見るもの聞くもの・・・立場も環境も変わって猶変わらない切なく狂おしい思いが細く長く紡がれてゆく中、


・・・・


「ひつじすごいねー。」
「くますごいねー。」
「娘テラ美少女萌えす萌えす。」


↑うちの発言ピックアップ。
頭の悪さ炸裂ですわ。



ごめん。


うち、この映画のどこがそんなにイイ出来なのかわかんなかったの・・・。





こういうこと書くと「セクマイを受け入れる心がないのか!」とか「男同士の恋愛に偏見持ってるのか!」とか言われるのかもしれないけど、
ちがうの、
そうじゃないの。

なんかね、その逆。
この映画が男同士の恋じゃなかったら、これ、どうよ?





と思っちゃったんですよね。
うー。
同性愛を扱った映画がオスカーってのがすごいってことでいいのかなぁ・・・。
それともやっぱり映画としてもこれはすごく良かったのに私の感性が腐れきっとるのかなぁ・・・(たぶんこっち)。


相方は「良かった」と思ったらしいので、私が納得行くまで話をしてもらおうと思ったのですが
いかんせん体調が悪かったため未だに語ってもらっておりません。残念。
花少女。ハナヲトメ-100214_1602~0001.jpg

昨日にゃーにゃーにゃーの日をもちまして、黒猫★向上委員会女子四人展略して女四展、無事終了致しました。
足をお運び下さった皆様、関係者各位、本当にお世話になりました。ありがとうございます。

今度共宜しくお願い致します。
年内に個展しよう!!
花少女。ハナヲトメ-100220_1214~0001.jpg

今日もモフモフです。
本日の仲野金太郎商店さんは三時半までの営業です。
私在廊してます(^-^)/