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玉造の仲野金太郎商店さんに新入りちゃんがやってきました~!
みつ豆奴ちゃんです。かーわーい~!

今度、関西テレビ「よーいドン!」人間国宝さんのコーナーでテレビデビューするそうです!11日~13日のどこかとか。
私のグッズも映るかも!?
矢野さん引退ニュースに心が乱されて訳ワカラン状態になっているので告知でもして気を紛らわせ・・・ぶわっ!!カゼ


という訳で、ともちゃむんですこんばんわ。


今回、大阪コミュニティ・ツーリズム推進連絡協議会開催の「大阪あそ歩(ぼ)'10秋」!
更に「南海・阪急・阪神で巡る『関西あそ歩』京都・大阪・神戸・堺 まち歩きラリー」 と連携したコース!
の、イラストマップをまたまた描かせて頂きました♪
公式パンフレット には織女ちゃんを載せて下さった様子♪


さて、「大阪あそ歩’10秋」、及び「関西あそ歩」でのマイマップはこちら。(MAP順次公開)

・若者文化の発信拠点・アメリカ村を歩く~アメ村誕生と発展の歴史を探る~

・【関西あそ歩】ハイカラ神戸はここから始まった~南京町から龍馬が通った海軍操練所跡を歩く~

・ 浪花女の命は短くて~淀殿・かしく・お初の悲恋物語を訪ねて~

・ 吉兆もろて、めでた顔なる、えべっさん~今宮戎神社から戎橋筋商店街まで~


呉の国から来た織女たち~住吉街道の宿場町・長町(日本橋)を行く~

そこは御堂さんの鐘の音が聞こえるところ【本町】~船場の中枢・本町を歩きながら~

盛り場を昔に戻す橋ひとつ【島之内・宗右衛門町】~南地の華・宗右衛門町を逍遙しながら~




取材も実際歩き回ってるんですが、新発見目ウロコ連発でかなり楽しいです。
見慣れた町が違う色に見えてきます。
もっともっと知りたくなるというか。
オススメ★
他コースも気になるのー。


友人のバンドのフライヤー作らせていただきましたー。

花少女。ハナヲトメ

イメージは夜のピクニック。
関西あそ歩 のサイトが出来上がったようです!

元町コースマップ描かせていただいてますー。
ほんっと楽しいですこれ。
機会があれば是非♪


玉造・ツキトギャラリー でスカートめくり展も開催ちゅう♪


先日の雪組のモロモロの発表で「ああもう私はしばらく雪組見に行かないんだろうなぁ」と同時に「劇団はキムたん(音月さん)が嫌いなのかなぁ」と初めて思った次第でございますコンバンワ。

あ。
ヅカトークです。
興味のない方は速攻Uターンを。
ヅカファンの方々は、それにも増して早々にお帰り下さった方が心身安定のためでございます。
(何故ならただの浅いファンの暴言感想だから)


そして話は戻り。
そういえばキムたんって、路線でイチオシで生え抜きなのに、あんまり美味しい役貰ってないよなぁ・・・と思ったのです。ゆみこさん退団で一回二番手(?)やってトップ発表という強引な感じなのに今回のロジェでもそんな大した役でもなく・・・。
挙句の果てにトップお披露目で嫁なしとか!
別段キムたん好きでもない私でも「ひでぇ」と思う人事。

二度目のロジェを見て、「ああ、やっぱりみなこ(愛原さん)がもうニ・三回娘1で残っててくれたらここまで後味も悪くなかろうに・・・」と、みなこが出てくるたびに滂沱。
世間の逆風に反して、みなこの事が結構好きな私は泣きっぱなしでございました。

みなこって、飛びぬけて美人とか可愛いとかカリスマ性とかそういうのがない分、「育ちが良くて真面目でフツーっぽいツンデレお嬢さん」=一昔前の少女漫画の主人公、みたいですんげー好きなんですよ。
もっと違う役を!もっと水さんとの絡みを!!

いや、水さんとの絡みというか、その。
今回のラストシーンでキムの隣で水さんを見送る姿を見て、
「むしろキム嫁としてもう少し・・・!」
と思ったのでございます。
正統派ジャニーズ系キムたんと、花男つくし系が似合うみなこ・・・!いいじゃないか!
ゾロのときなんかすごく良かったじゃないか・・・!

ええ、素人の戯言でございます。



お父さん(つかこうへいさん)の看病の為に退団を早めたという噂もございますが、お父さんなら「続けろ」と言ったろうな・・・。とか勝手にごめんなさい。ご冥福をお祈りしております・・・。




***************

おっと、みなこみなこ言いすぎだ私。

さてロジェの感想・・・


正塚作品の特徴として
「指に刺さった棘を抜こうとして先端だけ折れて皮膚の中に残っちゃったけど、明日からも日々は続いていくんだよね」というようなストーリーが多いような気が致します(例え話がよく分からないのは私の特徴です)。
今回もまたそうで、そういうストーリーは小説で読むのは嫌いではないのですが、舞台で見るのは苦手だと気付きました。

私、正塚作品と相性悪いのかもしれない。


「今、ココ、主人公の視界」から話が始まって、「今、ココ、主人公の視界」で終わるので、「すみません分かりません!そんな話今初めて聞きましたし!」ってのが多いんですよね。
置き去りにされてる感じ。
全てのエピソードが後出しジャンケンのように、脇役の台詞で語られるのも苦手。
伏線張ってくれ!そうでないと人物に全く厚みが出ないんです!厚みを感じられない私の感性の鈍さは置いておいて言います!

勿論現実の生活では、手元にある情報に、後出しジャンケン情報を組み合わせて「そうだったのか!」と思うことは多いです。でも、この芝居においては、「手元にある情報」がないんです。
ヅカファンならある程度知っているような情報、例えば水さんとみなこが今回退団するとか、キムたんが次のトップだとか、ちぎが路線の若手だとか・・・そういう情報を全く持たない人間が見たときに、ぽんと投げ出された台詞のやり取りから何かを推測したりする事がとても困難なツクリになってると感じたのです。

「倉庫」も「ノート」も「IDタグ」も発見された後に突然やってくる。
毎回、「イヤそんな話聞いてないし!」。

「生き残った罪悪感」「戦争のせいよ」という台詞さえ、戦争そのものも、戦争の影響も描かれていないが為に上滑っていく。
平成育ちの人間が、こんな台詞一つで分かるか?


ロジェの家庭は裕福で、戦争に巻き込まれずに済んでいたこと。
シュミットは医師として、戦争を間近に見、また、その良心のせいで射殺されそうになったこと。
レアの両親はユダヤ人で、収容所に収容され、死を宣告されたがそれを免れた。
そういう部分を、台詞でなくもっと違う何かで見せられなかったのだろうかと残念に思うのです。
ヅカネタ投下するといきなりアクセス数が様子おかしいことになるので今回もアクセス解析確認。


・・・・おおおおおおお。


まさかの



「彩吹」「ゆみこ」でしたがな。



こないだのはロジェの感想文やー!!!私は水さんファンやー!というのに・・・よよよ。
私は確かに、
「何でここにゆみこさんがいないんだー!」
と思いましたが、検索してこられた方々はゆみこさんファンだったのかな?


水さんとゆみこさんというお二人は、私のあっさいあっさいヅカ観劇歴の中で、
コンビとしてはタカハナ以来、
一番手ニ番手としてはダントツに、
「いいなぁ素敵だなぁ」と思ってた組み合わせでした。

水さん退団公演の時は、ゆみこさんが親友役をしてくれるんだとばかり思ってました。
そしてゆみこさんからキムちゃんにバトンが渡されたらいいなぁと思ってました。
だからゆみこさんファンの方々が、こんな辺境まで来て下さるのは・・・複雑です。
だって、うちの願望どおりなら、わざわざこんなトコまで辿り着いて来られてないわけで。


そういえば・・・・
ゆみこさんの退団後初舞台、今日からですね。
・・・だからかな?
だったらいいな。
ゆみこさんならきっと、素敵な舞台であったであろうと思っております。
行って来ました宝塚大劇場。

あ、もうそのままUターンでOKな内容ですハイ。
特にヅカファンの皆様にはそのままUターンをお願いしたいですハイ。


家族を殺された復讐のためだけに24年間を生きてきた男の話。
脚本・演出ともにいかにも正塚センセだなーという作品でした。

水さん・愛原さんのトップコンビはこの公演を最後に退団が決まっています。

水さんは私が初めて宝塚を見に連れて行ってもらった舞台で
「どの人が好きかと言われればこの人がいいなと思う」と思った人。
水さんが居なかったら、こんなに何度も繰り返し観劇するようにはなってないと思います。
そんなきっかけをくれた方の退団公演なので・・・








・・・・ストーリーと全く関係のないシーンで涙腺崩壊したりしてマトモな感想出て来ませんでした・・・。
回のキムスルーっぷりで改めて思ったのが、自分の狭量さ。
ああーこれがいわゆる一回こっきりの舞台としての出来がどうこうじゃなくてヅカファン的な視点でヅカの舞台を見てしまうって奴なのかしら・・・と噂に聞くあの状態を体現した事が一番の衝撃。




まず、
「ゆみこさん!ゆみこさんどこだー!?ゆみこさんがいない舞台なんて、ダシのない味噌汁じゃないの!!」
・・・というかその・・・
前回の公演で退団した、実力派二番手彩吹真央さんの大きさを改めて知るというか・・・
そりゃー、そんな風に思わせたのは、もちろん脚本の問題なんだけども、
今回から二番手の音月さん、娘1の愛原さんとの距離が、すごーくすごーく切なかった。
なんで最後に水さんこんなに孤独なんだよー!
みんなから、一歩置かれて想われてるけど、本人はどこか所在なげで。

月組の「ラストプレイ」のときも、全体に夜のシーンばかりだし、場面に動きも余りないし、娘1がいなくて寂しいなーって思ったけど、そんでも二番手である霧矢さんががっちりトップの瀬奈さんを支えてた。
役柄的には父性愛に近かったけど、「大丈夫、次は任せてくれたらいいよ」というメッセージさえ受け取れるような暖かさだったから、見てるほうも「大丈夫、霧やんがいるから大丈夫」と思えたんだなぁ。

でも今回の脚本演出じゃ
「まだ水さん居てくれなきゃ困るっす!」
と思ってしまって。
「みなこともまだまだこれからだったのに!」
と重ね重ね思ってしまって・・・うううう。


来週もう一回行くので、ちゃんとした感想は来週にでも。
できたらいいな。



以下、出来うれば読んでいただきたくない感想。
でも己の整理の為に書く。

以前から、まとぶん・キムたん・まさおに対する興味のなさというか苦手意識というかが行き過ぎてるなとは思っていたのですが、今日実際に舞台のキムたんを見ながら、このスルーっぷりは我ながらどうよ、と思いはじめたのです。
三人ともいわゆる「美人」さんです。路線ぶっちぎりです。そもそもトップと時期トップといずれトップになろう人です。
人気があるのは分かります。
なのに何ゆえココまで食指が動かないのでしょう、というくらい動かない。

動かないどころか回れ右・・・。

・・・

美人が嫌いな訳ではないと思うのです。
みりお大好きだし・・・。
あひさんも癖はあるけど美人の部類だと思うし・・・。
なのに何故この御三方はアカンのか。


・・・なんでしょう、あの「リア充」感、とでも申しましょうか、
「陽」の感じと申しましょうか、
「ショートカットの綺麗なお姉さん」という感じがぬぐえないと申しますか、
まーはっきり言ってしまうと、「フツーに男子にモテそうな明るくて可愛らしいなんか”まるっふわっ”とした感じ」が私の中の僻み根性に火をつけているんだろう(そもそも対抗するだけ空しいと思わないのか私)、と本日結論付けられました。
モテない女の僻み妬みって醜いなー・・・と自分に呆れ果てた次第。
いい年なんだから悟ろうよ俺。
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河川敷散歩してたら目の前に鷺発見!

なんか嬉しくてついパチリ★

見慣れてるはずなんやけどね。