さて、今日は少し時間があるので
このまま4話の感想いっきまーす!!
いきなり本当にトボトボという音が聞こえてきそうなくらい
落ち込んでトボトボと起きてくる平良。
「片想いの苦しさは甘美だった」
そりゃそうでしょうよ。
片想いは独りよがりだもん。
もう清居のことを諦めた方がいいのかと思っていたら
洗濯物に埋もれて眠る清居。
清居は清居で結局、平良のもとに戻って来てしまって。
それは何でだかわかるか!平良!!
それだけ清居は平良が好きで平良なしでは生きていけないんだよ。
どうして戻ってきたかわかるかと問われまたよくわからない返答をする平良。
でも、平良は素直に自分の気持ちを言います。
「こんなこと本当に初めてでどうすればいいのかわからないんだよ!」
清居に出会うまでこんなに深く人と交わることなどなかった平良。
ずっとぼっちを極めてきたのだから。
そんな平良に清居は言います。

「俺とちゃんと向き合うまでキスとかしない。」
これは清居にとっても辛いことなんじゃないかな。
だって清居は平良が好きで大好きな平良とは触れ合いたい、キスしたいはずだから。
でもこれからも平良と一緒にいたいから平良に気付いて欲しいということなんだと思うのです。
清居は一生懸命平良を理解し、清居から平良に歩み寄ろうとしているのが
神社のシーンでよく伝わってきました。
こんなこと本当に心の底から惚れていないとできないです。
「俺はお前が好きだ。」
「もう石ころでもなんでもいいよ。」
「悪いけどもう…片想いには戻してやれない。」
平良、アンタどれだけ惚れられてんのさ!!
ねぇぇぇぇぇ!!あぁぁぁ!!もう!!
気持ちが高ぶりすぎて酷い吃音が出てしまった平良の背中に
清居はそっと手を添え落ち着かせるようにさすってあげるんです。
その目が本当に優しく平良を大切に思う気持ちが溢れていたように思います。
清居は安奈と普通に話すようになってたし、
安奈も清居には心を開いているように感じたし。

「彼女じゃなくて彼氏なんだ。」
『あ、そうなんだ。』
すんなり受け入れてくれる安奈は素敵。
恋人のことを語る安奈は普通の女の子なんだね。
それもまた素敵。
そして平良の人生を変える師匠に出会います。

イケオジ野口さん。
小説の挿絵はもう少しチャラいおじさんだった気がするけど
ドラマの野口さんは渋くて素敵。
平良の心の内を暴いてしまう野口さん。
昔の自分とそっくりだからアシスタントしない?と。
平良の才能をいち早く見抜いている人。
撮りたいものが見つかるまででもいいという野口に平良は言います。
「撮りたいものはあります。」
(これ、小説だと「ありません」って言ってたはず。)
帰宅し平良は清居に野口さんのアシスタントに決まったと話します。
嬉しい反面派手な世界に生きている野口の下で平良はやっていけるのかと
心配もします。
この後…この後なんです。
いつもの椅子に座る清居の向かいに膝を立てて目線を合わせて
平良は自分の夢を打ち明けるのです。
「清居を撮りたい。同じステージで。」
「どんなに小さくてもいい。清居の写真に(写真・平良一成)と名を載せたい」と。
清居は嬉しくて泣き出しそうになるんです。
この目線を自ら合わせて話し始める平良に私は甚く感動したのです。
下から見上げるのではなく向き合った平良に。
そんな平良に清居はバレンタインチョコと
首に青いリボンを着けたアヒル隊長をプレゼントします。

ここからしばらくはいつもの平良です。
チョコを家宝にする、永久保存すると言う平良に
清居はチョコを一粒差し出し「食え!」と乙女全開の顔で言います。
観念したように微笑み清居の指からチョコを口に含む平良。
そしてそっと清居に近づき平良からキスをします。
おでこをコツンと合わせ「あま…」と囁く清居。
これを合図にか…
「ごめん、清居…今日は我慢できそうにない。」と
もっともっと深いキスをして清居を押し倒して…。
あーーーーーーーー!!!!!!
あーーーーーーーーーーーー!!!!!
もう、言葉は要らぬ!!
もう!!一生イチャイチャしててーーー!!
もう何回見ただろう。
何回見ても【もっともっと】と欲するんです。
本当に尊い。
私を癒してくれてありがとう。
清居にとって金木犀がとても大切な物なんだなと感じたのが
LINEのトーク画像が金木犀の花だったこと。
待ち受けはキヨジロウだったけど
あと同窓会のシーン。
城田と倉田ちゃんが結婚することになって
みんなで話をしてる時の桃ちゃんが個人的にすごく嫌いだった。
高校の時からそうだったけど桃ちゃんは倉田ちゃんを下に見てたんですよねー。
その下に見てた倉田ちゃんが寄りによって元カレである城田と結婚。
桃ちゃんの心の声が聞こえてきそうでした。
【なんでこんな地味な子と】って。
本当に嫌な顔をしてるのが嫌いで。
嫌な女の代表みたいな子やな!と思ったのです。
ある意味桃ちゃんも成長してないねー。
やんちゃしてた男の子たちはちゃんと大人になってるのにね。
おーっと話が逸れた。
セカンドシーズンも私的には本当に良かったです。
映画が待ち遠しい!
でも映画を見てしまったら『美しい彼』は終わってしまうのかな。
それでも凪良ゆう先生は続編を書かれると思うので
小説を読んでゆせとりくで脳内再生します。
大丈夫、私の想像力はすごいんだから!