城内は土足厳禁のため入る前に靴を脱ぎ、配布されたビニール袋に入れて持ち歩きます。

大天守の通路には見学コースを示した矢印があるので、その順路に沿って進んで行きます。

 

 

初めは大天守地階から。

いままで見学してきたお城の城内は観光用に綺麗にリフォームされ、縁のある展示品が飾られたりしていましたが、姫路城は柱・梁・床などの木造構造が江戸初期のまま多く残っているそうです。

 

 

上へ上がるには結構急な階段をのぼるので大変です💦

 

 

めちゃくちゃ寒かったので、靴下1枚では廊下が超冷えてて寒い寒い💦💦💦

 

 

観光用に改装されていないお城内部を見るのは初めてなので、

とても興味深かったです。

 

 

城を攻めてくる敵を上から攻撃するための仕掛けの「石落し」

こういう仕掛けを見るのは楽しいです。

 

 

興味深い解説もあり。

 

 

またまた急な階段~💦💦

 

 

めちゃくちゃ大きな梁がたくさん!

 

 

めっちゃ広い姫路城大天守。

当時の人たちって、エレベーターもなくこんな広いお城を階段だけで行き来してたって凄い体力だな…。

 

 

 

何に使われていたのかよくわかりませんが、とにかく広い!!

 

 

すっごい寒いな~!!って思って見学してたら窓が無かったよ!!!

そして吹雪いてるよ~❄❄❄

 

 

吹きさらしだから寒かったんだ💦

雪が降ってきてて外は真っ白でした。

 

 

姫路城のしゃちほこ。

意外と大きくて約2メートルくらいあるそうです。

 

 

最上階にやっと到着!

大天守の最上階には長壁(おさかべ)神社があります。

この神社は、昔から姫路の守り神とされているそうです。

 

 

「幻の窓」という文字が気になる!

 

 

こちらが「幻の窓」

「6階は壁面すべてに窓が開けられる予定でしたが、途中で設計が変更され、四隅の窓を塞いだことがわかりました。」と説明に書いてありました。

 

 

敵を待ち伏せするための隠れ場所の「武者隠し」

覗いてみたら結構広かったです。

 

 

至るところに武具掛けもありました。

ササっと銃を持って行けるってことですかね?

 

 

大天守の見学はこちらで終わり。

 

 

姫路城はまだまだ広いですからね!まだ続きます。