わたしの主治医の先生は男の先生です







妊婦検診の時に診てもらっていた先生が主治医になるのかと思ってましたが、入院のときに夜間で緊急で診察してもらった時の先生が主治医となりました
30歳前後の若い先生。
毎日朝と夕方、回診に来てくれるのですが朝の回診の時は「今日は天気いいねー。この晴れが4日くらいは続くみたい」とか「今日は天気悪くて暗いですねー」とか体のこととは関係のない話をしてくれたりと割とフレンドリーな先生です
そして入院生活長いとストレスたまるから、そうするとお腹の張りにもよくないから何か要望とか困ってることあったら何でも言ってください!!といつも言ってくれるのですが、少し前寝る時になると咳が止まらない日々が続いたことがあったのでその事を伝えました。
飴なめればいいじゃん!という感じですが、私は妊娠糖尿病なので飴は大敵なんです
でもあまりに辛かったので、咳がひどい時だけでいいのでノンシュガーのど飴をなめたい!とダメ元で要望を伝えてみました
すると先生は「飴かぁ
」と悩んでいましたが「わかった!内分泌の先生に聞いてみるから待ってて」と言ってその場は終わりました。
それが朝の回診の出来事。
そして夕方の回診で、、、
先生がニコニコしながら私の元へ来たのです。
何事か
と思ったら
先生の一言。
「飴の権利を勝ち取ってきましたー

」
そしてその時片手を上にあげて俺は勝ったぞ!というポー ズをしてました
そして「1日3個までね
」と


その場はお礼を言って終わったのですが、もうその先生の姿が吹き出しそうで笑いをこらえるのに必死でした

失礼ですかね、、、私、、、
その話を聞いていた同部屋の人たちも笑いを堪えていたそうです
あとでみんなで話してて大笑い

飴の権利を勝ち取ったと喜んでいた先生。
とっても無邪気でした
そして私のワガママなお願いを聞いてくれてわざわざ交渉まで行ってくれて、、、
なんていい先生なんだ
と感激です
次の日の朝、回診のときに「昨日の夜は飴食べた?
」と1番に聞いてきました
笑
よっぽど気にしてくれていたんですね!
こんなに親身になってくれるこの先生なら安心して入院生活も出産も委ねられる
と思った出来事でした