長期休職を経て、4日に仕事復帰~ニコニコ
仕事久々でキツいわ~あせるでも乗り切ったぜぃビックリマーク
But・・・その夜から、トイレから出れずOrz
神よ・・・godよ・・・俺にDONだけ試練与えるねぇ~ん!!


しかも、土曜日は先輩に誘われ、食事に~・・・飯だけの約束のはずが、帰ったら深夜・・・。風邪もぶり返すぅ~ショック!

そんで、熱が下がらず、今日・・・上司から仕事来る気ある!?発言・・・。無いって言ってやろうかと思ったわビックリマーク

すかさず医者へDASH!
ウチの体温計で計ったら35.9の体温計が、医者で計ったら、37.8・・・は!?Why!?
ウチの体温計、おかしいだろ!?

とりあえず、シンドイから落ち着いたら、AKBのメンバーにファンレター書こっと。
被災地の方々がたかが1個人のブログを読んでくれてる方がいるかは分かりません。
皆さんの甚大な被害・・・寒い中、身を寄せ合い、眠れぬ夜を過ごす・・・辛い気持ちが分かると言えば、嘘になります・・・こちらの予想以上に辛いのでしょうから・・・。
可能なら、個人的に物資を送りたい、それで救われる人が一人でもいるなら・・・。しかし、それが出来ずに悔しいです。
その場に行って救助の手伝いをしてあげれればと思いますが、それも出来ない・・・。
募金、節電・節水しか出来ない自分が悔しいです。

皆さんの無事を祈っています。
「先生、ちょっと相談があるんだけど・・・。」

中田大夢(ひろむ)が後ろを振り返ると、女子生徒がジッとこっちを見ていた。
大夢は辺りを見渡した。渡り廊下には教師は自分しかいないことを確認した。

「えっと・・・俺に?」
一応確認をすると、彼女はコクンと頷いた。


教育実習生として、この中学に来て1ヶ月、生徒に親しみを持って話しかけられるようにはなったが、相談を持ちかけられたことなど、今回が初めてだった。


(えっと・・・この娘は・・・。)彼女の特徴を探して、頭の中で、名前を思い出す。

(ツインテール、右目下の泣き黒子、恥ずかしくなると、前髪を触ってうつむく癖・・・)

「森下さんだよね?」
「は、はい!森下由紀です。」 名前を呼んだだけで、ビクッとする小動物のようなところもある。

「とりあえず、ここだとなんだし、場所を変えようか?」
「はい!」

何故か顔を真っ赤にしてうつむく彼女。


職員室横にある小部屋・・・他の先生は「相談室」、「お説教部屋」とも言われているらしい。

「紅茶、飲む?」
「えっ、いいんですか?」
森下は目を丸くする。

「ん~・・・少なくとも説教じゃないし、紅茶は気持ちを落ち着かせられるからね。」 もちろん、内緒ねと付け加える。


「はい。」
紅茶と砂糖を差し出す。
森下はいただきますと言って、角砂糖を一個入れた。
「で、相談って何かな?」
森下がカップから口を離したのを見計らい、切り出す。
「はい・・・。」
森下はまた俯いてしまった。
大夢は急かすことなく、紅茶を一口飲む。

「ホントの私って何ですかね・・・。」
それはか細く聞き取り難かったが、澄んだ声だった。 大夢はカップを置いた。

「みんなは私の事を、暗いとか、絡みづらいとかいうんですけど。」
森下は一口紅茶を飲んだ。
「それに、将来性の夢もなくて、悩んでるんです。」
言い終わると、俯いた。

「ん~・・・。そんなことはないと思うけどなぁ。」
大夢が言うと、森下は顔を上げた。目を丸くしている。
「会って1ヶ月しか経ってないけど、森下は喜怒哀楽、ハッキリしてるし、ただ、人に気を遣いすぎてるだけだと思うよ。」
一息入れて紅茶を飲む。

「俺も、森下も、まだトンネルの中にいるんだよ。長さも分からないし、出口も分からない。ただ、出口は一つじゃないんだ。いくつもの出口がある。それをお互い探そう。」

ふと見ると、森下は泣いていた。

「あ、ゴメン!俺、変なこと言った!?」

あたふたする大夢に対し、森下は顔を手で覆ったまま首を横に振った。
「中田先生に相談して良かった。」


「でも、よく分かりましたね。私の名前。」
しばらくして森下が尋ねた。
「ん~。まぁ、一応記憶力には自信あるから。」
カップの片付けをしながら答える。
「でも、私目立ってないし、生徒数だって多いじゃないですか?」
「まぁ、秘密はこれかな。」
大夢は森下の前にノートの束を置いた。

森下がノートを開くと・・・
「これ・・・生徒全員分の・・・。」

描いてあったのは、似顔絵と特徴だった。

「生徒に分け隔てなく接する。それが俺の目指す教師像だ。」



どうも、タカユッキーです。AKBのある方のピグでのブログを見て、ふと思いついたので、書いてしまいました。構想・・・たったの10分ですガーン


さて、本日はバレンタインデーでしたが、片想い中の女性方、チョコを渡せたかな?
渡せたけど、告白出来なかった、チョコ作ったけど、渡せなかった、作ろうと思ったけど、作れなかったという方々、その気持ちでも、大きな一歩です!!
来年頑張りましょうグッド!
告白がダメだった方・・・相手が見る目なかっただけですビックリマーク見返してやりましょう。

私はバレンタインデーキッスをヘビロテしてました(笑)

貰った男性陣はホワイトデーにはちゃんと返しましょう。

以上、チョコが苦手なタカユッキーでした(笑)