「負け」と聞くと、
どうしてもマイナスなイメージがありますよね。
私は自分にも環境にも社会にも
小学生の時よりも
今の方が悔しさによって泣いた数でいうと
圧倒的に多いと思います。
ちなみに、今日もちゃんと負けを経験しました。(笑)
しかし、私なんて比にならない程、
負けの数を経験してきた方と
最近お話をする機会がありました。
その方は目に見える部分でいうと、
私よりも若く、複数の会社を経営されており、
とにかく「すごい」の一言。
その上、懐が広く、寛容で、
どうしたらこのような人格者になれるのだろう、
と思うほどのお人柄。
しかし、そのプロセスは決して
楽な道ではなかったことをお聞きしながら、
こんなことを学びました。
負けの経験は、
最高に笑う日が来ることが
予定されている証拠だということ
特に教育においては、
教育をする対象がいるので、
自分のこと以外にも、倍悩むことがあるので、
負けた時のショックは大きかったりもします。
でも、それはあなたも目の前の子どもや生徒も
happyと感じる日が来るって証拠なので、
やることはただひとつ。
あとはその日を楽しみに、
ワクワクする選択をするだけ。
むしろ、負けを喜んで、
たくさん負けを経験しにいこう。

