12月10日が予定日で、それ以降もまったく全然生まれる気配もなく、
陣痛も破水の気配もないまま6日が経過した12月16日の検診の日の内診でも
相変わらず子宮口は硬く閉じたままでお産の兆候はまだまだ見られない様子。
先生が「18日に入院して、19日か20日には出産するようにしましょう」と言ったので
18日に入院の準備をして母に付き添ってもらって病院に行ったのですが、
その日の診察でも相変わらず子宮口が硬くまだまだ・・・っていうことで
「今日は入院しないでいったん帰宅してもらって、次の検診は20日、
それでも生まれそうになければ22日に入院しましょう」ということで改めて仕切り直しすることになった。
18日に入院する気満々で病院に行ったのに呆気なく帰宅させられ
家族や親戚からも「まだかまだか??」から「赤ちゃんは大丈夫か?」「もっと動け、働け」など
私からすれば心ない言葉を言われ挙げ句の果てには親戚からは
「遅くなりすぎると脳が大きくなりすぎて大変だ!!」まで言われ
22日の入院まで毎晩泣いて過ごしました。
誰かのブログで「予定日超過はつわりの次に辛い」と言う言葉を書いていたが
本当にその通り、周りがなんと言っても本人が一番心配していて一番不安なのに
その気持ちを逆なでする言葉が本当に辛かった。
20日は検診日、相変わらず生まれる兆候はなし。
私の不安をよそに先生は「24日までに生まれれば正規産だから」
「安産ですよ、お産は楽勝です!」と断言されました。
お産のプロがそう言っているなら・・・と、かなり安心できました。
22日まで毎日スーパーまで歩いて買い物をしたり、犬の散歩をしたり
床の拭き掃除までしたけど全く生まれる様子はなしでした・・・
です。
を迎える準備も少しずつ進んでいます。