土曜日は、毎年恒例の頭フン(町の名前です)主催英語のスピーチコンテストでした。
頭フン鎮の小学生と競います。低学年、中学年、高学年とで各自競います。ガリちゃんは4年生なので中学年でした。
まず、各学校で選考テストがあり、それに勝った子が参加資格があります。
ガリちゃんは去年(3年生)はこのコンテスト3位でした。初めての参加で緊張もしていたし、途中つまってしまい
時間内には読めなかったのです。
今年の題材は「ジャックと豆の木」
本人は、中間テストも近いに、練習もいつも大変だから今年は参加したくないと・・。
でも、せっかくのチャンス中々ないよ~と説得し、参加させました。
今年は、私はお腹の子が居たため、気分が悪くなったりで英語のクラスの先生にまかせっきりでした・・。
毎週二回の英語のクラスの後に、30分居残り練習。
本人は疲れた様子で・・。
その先生がガリちゃんに衣装を貸してくれました。
頭には空の上の大男
胸にはハープや金の卵を産む鶏
左下は豆の枝
そんなこんなで、2分半読みきりおまけに大きな声で自信ありげで(本人は緊張していたようですが)
なんと、外国人の先生から高得点の98点を頂き見事1位に!!!
↓
→ これは鎮長(日本で言うと市長とか町長とかでしょうか)
とった写真です。
本人は思春期でもあり恥ずかしげで、月曜にはクラスの誰にも話さなかったとか・・。
賞金は2000元(8000円ほど)ガラスのトロフィー、賞状です。
来年も出るよう薦めていますが、本人はあまりやるきないですけど。。




