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Dolce Vita

アクアリウムはじめました

相変わらず水と戦う日々。
今日はなんだかメダカたちが水底でじっとしてることが多い。水質の検査をしてみました。

テトラの検査紙を水槽に浸けて1秒。そのあと60秒待っておしまい。手軽でいいな~♪


なんだか亜硝酸が高い。水替えしないといけない程度っぽい。
フィルターが汚れてんのかなぁ。


3分の1とちょっと、底砂の掃除をしつつ排水して、すこ~しずつ水を足していきました。

底でじっとしてるメダカは減ったかな。
ライトをつけてる間はフィルターのそばを泳いでたメダカたちだったけど、ライトを消したら割と楽そうな感じで泳ぎ始めました。

とにかくゆっくり足し水をして、5時間後に再度検査紙で測ったら・・・。
うん、とりあえず許容範囲な感じ?

 
亜硝酸の増加期なのかしら。
亜硝酸を分解してくれるバクテリアはいつ現れてくれるのなぁ・・・。


 
私の部屋のメダカ水槽には、60cm水槽から引っ越してきたゴールデンハニードワーフグラミーのカップルがいます。
オスがぷーちゃん。メスがはにこ。

触角みたいな胸ビレでコミュニケーションをとったり、相手を確認してるみたいで、メダカをちょいちょいと触ったり、モーリーをぺいっとどかしたり、他の魚とも穏便におつきあいができている様子。
お掃除の時に手を入れるとすーっと近づいてきて、ちょんちょんとタッチしてくるのもカワイイ~♪


このカップル、一度産卵も経験してるんですが、稚魚は全滅・・・。難しかった・・・。それ以来、オスのぷーちゃんが巣を作っても、産卵までに至ることはありません。

GHDグラミーは、その名の通り、はちみつ色の体色にヒレがオレンジ色のグラデーションと、とってもキューティーできれいなんですが・・・発情したオスの婚姻色が・・・・。
目の下からおなかにかけてまっくろに。


ガラ悪ッ!!


あのラブリーなぷーちゃんはどこに行ったの??とわが目を疑うほど超攻撃的になります・・・。
はにこも何度か胸ビレを切られるくらい。ズボっと音がするくらいの勢いで突っ込んできます。

もうDVじゃんそれ・・・。
ドメスティックなバイオレンスじゃん・・・。

2匹を離した方がいいかなぁ・・・なんて心配しちゃうくらいのDV夫っぷりでした。

でもある日



なにすんじゃ((+゚´Д`゚メ))ル゙アァァ!!!



突然はにこが反撃した!!!
追い掛け回される発情中のオス。あまりの勢いにビックリしたみたいで逃げる逃げる。

それ以来、力関係が変わったらしく、どっちかというと、メスのはにこが主導権を握るようになったのでした。

ぷーちゃんが近寄ろうとしても、「あっちいって!!」と威嚇し、寄せ付けない感じ。
このままだと、もう産卵は望めないだろうなと思ってました。


でも最近、2匹がなんだか仲良し。はにこから近づいて、2匹でクルクル回ったり、近くで寝てたり。
でも巣は作ってないし、ないなと思ってたんだけど・・・。

あれっ???

 
いつものクルクルとなんだか違う・・・。
交尾???
そこまで至らないにしても、普段より濃厚な愛情表現な感じ。



はにこもぷーちゃんも今寝ちゃってるようで、それぞれの寝床でじっとしてます。なんだかはにこのおなかがぷっくりしてる気がする。

泡巣はできていないけど産卵したりするのかしら??

 
昨日の終業後職場のスポーツ大会があったので、今日はほんのちょっとだけ寝坊してしまいました。
朝の5分って大きいな~・・・。
同じペースで準備してたら確実に間に合わないので、 何かを短縮!とか考えたけど、これ以上短縮できる要素が思い当たらない・・・。
結局所要時間は通常どおり。

ちょっと慌て気味に靴を履いていたらピチっと水の跳ねる音。それに次いでぺちっと何か足下に落ちてきた。



さかな・・・



しっぽがオレンジ・・・



プリステラ?!



プリが落ちてきたッ?!?!?!?!?!



私の足元に落ちてきたのはプリステラでした。
一瞬頭の中が真っ白になったけど、次の瞬間に、履いた靴を脱ぎ捨ててティッシュとコケ取り用のスクレーパーを反射的に手にとって、できるだけ体表に傷を付けないようにそーーーーっとすくい上げて水槽に戻しました。
落ちてきてから水槽に戻すまで、30秒かかってないんじゃないだろうか・・・。
水槽に戻ったプリステラは、一瞬ふらふらっとしたものの、すぐにすいすい泳ぎ出しました。
よかった・・・。
はー・・・びっくりした・・・。

帰宅してから確認したけど、弱ってる個体はなし。体表が傷ついてる子もいません。
落ちたショックで気を失っていたみたいで、水槽に戻すときに暴れられなかったのが幸いでした。

ブルーテトラが知らない間にダイブしてたということはあったけど、目の前でダイブされたのは初めての経験。びっくりした・・・。
でも、あと1~2分私が早く家を出てたらそのまま気がつけなかったかも
寝坊したのも必然というやつです(笑)


プリステラは60cm水槽に10匹います。
透明感のある体色に、黄色、黒、白のスポットが入るヒレ、ぽっとオレンジに染まる尾びれがほんとにスタイリッシュなお魚だと思います。
もとは小さかったのに、母の手によって巨大魚にされてしまったものの、他の魚を追いかけ回したり、同種で意地悪しあったりすることもなく、いつも群れでいる穏和でカワイイ子たちです。かなり丈夫だし。

プリステラだけで1本水槽立ち上げたいくらい好き♪


プラティのベビーちゃんたちも毎日少しずつ確実に大きくなっていっています。泳ぎも達者になってきたし、
いつまでも産卵ボックスに入れておくわけにもいかない。でもまだ親水槽に入れるのは不安だな~。
メダカたちがベビーだった頃に使ってたミニ水槽を引っ張り出してこようかな。

問題は置く場所・・・。
夜、部屋のメダカを眺めていて、ん???と気が付く。

小腹が空いたらしい1匹がコケを食べようとしてたらしいんですが、コケが口元にくっついて、さらにそのコケにメダカの卵がついていて、ぶら~んと卵をぶら下げた状態でウロウロしてました。
 
目の前に卵はちらちらするし、かなりイライラしてる様子で、首を振ったり、後ろに下がったり、何度も取ろうとするけどなかなかとれるわけもなく・・・。

はー・・・(溜息)

なんかさー、私ちょっとナーバスになってるんだからあんまりハラハラさせないでちょうだいよ。


ほっとけばそのうち取れるんだろうけど、気持ち悪そうでなんだかかわいそう。
嫌がるかなと思ったけど、ピンセットでとってやろうと、ピンセットを近づけてみました。

「え~・・・いや~ん・・・」なんて後ずさりはするものの、もしかしたらえさが入ってくるかもと思ってるのか、 網を入れる時ほど嫌がってない。
あっさりコケの端をピンセットで掴めました。

「あっ、なんか掴まれた!逃げねば!!」と思ったのか、ちょうどいい感じにメダカもぐい~っと引っ張ってくれて、無事コケと卵はとれました。

ピンセットを入れると、わーっと他の魚も寄ってくるんですが・・・。
 
あ・・・なんだか至福・・・。


そういえば・・・。
我が家の魚たちがどういう認識をしてるのかは分からないけど、水槽内に入ってくるものの好き嫌いはあるような気がします。

スポイト←ブラインシュリンプが入ってくる ◎
ピンセット←冷凍赤虫が入ってくる 水槽内をごそごそされるけど許容範囲 〇
手←なんかごそごそされるけど無害 エサももらえるし、まぁ悪くない △
網←捕まえられる ×

こんな程度の認識はあるんじゃないかと信じてます(笑)


網を入れるともう逃げる逃げる。
「いやーーーーーーーー!!!助けてーーーーーーーーーーー!!」なんてこの世の終わりか、みたいな逃げ方をするし、逆にゴミとかを吸い出してやろうと思ってスポイトを入れると、みなさん寄ってきてエサを食べるスタンバイします。

水槽に入ってくるものを「侵入物」として十把一絡げにしてるんじゃなくて、ちゃんと違いが分かってるっぽいなぁ。


ちなみに、玄関の60cm水槽の、母によって巨大魚にされた住魚たちは母に手なづけられていて、母の手からエサを食べるようです。
ホントかしら?母の魚への愛フィルターがかかってて、そう見えちゃってるだけじゃないのかしら。
最初はあんまり興味を示さなかった母が、プラティからスタートして、水槽まるごと可愛がってくれるのは大変ありがたいんですが・・・。


だからって、えさのやり過ぎは困るわけですけどねー・・・。 
 

ヒダリちゃんはたった今死んでしまいました。
随分頑張ってたんだけど、助けてやれなかった・・・。


最後は浮き上がれなくなって、時折激しく発作的に動き回って、また沈む・・・。
動かなかった左ヒレは動くようになっていたものの、ヒレの先は溶けたみたいになっていたので、
ヒレ腐れ病の可能性が一番高いかな・・・と。

でも結局なにが原因で、どんな治療が効果的なのかわからないままです。
あの時、水槽に戻さずに薬浴を続けておば、もしかしたら発症を防げたかもしれないのかなぁ。
難しい・・・。

感染してる可能性があるので、残ったモーリーも薬浴させてました。
ひとまず病気の兆候は出なかったからひと安心。水槽に戻しました。
最後に残ったおチビのモーリーは長生きしてくれるますように。


底でじっとしてたメダカたちは元気になってきたみたいです。
この子たちが元気で長生きできるようにたくさん勉強しなきゃだなぁ。