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Dolce Vita

アクアリウムはじめました

男爵も無事産仔しました。
今日は1日母は気もそぞろだったらしく、数分置きに1階玄関の水槽を見に行ってたとか。
夕飯の準備するくらいの頃、確認に行ったら、ちょうど産みはじめたとこだったらしく、
その一部始終を観察したそうです。
男爵は体が大きくて、フンも大きい・・・。
産卵ボックスの稚魚を下に落とすとこにフンがたくさんあって、稚魚が下に落ちなくて、
かなりの数、食べられちゃったらしいです。
産まれた稚魚は膜みたいなものに包まれてて、そこからよいしょ、と出てきてたらしい。
産仔後の男爵はおなかもペコペコだったみたいで、すごい勢いで食べちゃったみたい。
何匹かは助かったけど、前日生まれた子も十数匹死んでました。
現在残ってるのは全部で30匹前後。元気に育ってほしいなぁ。


隔離中のモーリーは相変わらずの食欲です。

食欲あるなら体力を落とさせないためにも食べさせた方がいいらしいし、栄養価の高いものが
いいかな、
ということで、アルテミア(ブラインシュリンプの卵黄の乾燥したもの)与えています。
モーリーって口が横広なのね?!がばーっと口を開けて水面に浮いてるアルテミアを、
スコップで掬うみたいにざくーっと食べる。
なんか美味しそうに食べるのね。

ちょっと入れてやったアルテミアを3口くらいで食べ終えて、「もうない」と探してる。
食欲は十分あるようです。

よかった♪


今日は左胸びれも動かしてたし。調子はいいのかな。


 
「だしてー、だしてー」

 
 「あっ!」

 
「出してくれるのん??」
  
まだ出せませぬ。
左胸ビレは昨日より動く感じだけど。もうちょっと様子見。

 
「ちっ」

メダカのアオちゃんがけがをしたときも片側のヒレを動かさなかったっけ。
(水流を殺すための目の粗いスポンジに頭を突っ込んで抜けなくなってた・・・。)
白っぽくなってるから、ひれぐされ病って見てみたけど、もしかしたらホームセンターの水槽で
他の魚につつかれたりしてケガしてたのかも。


アオちゃんがケガをした時は隔離も消毒もせずに、1週間もかからずに回復したっけ。
あの時も、栄養があるものを食べさせねば!なんて、ブラインシュリンプ沸かしたんだった・・・。

冷凍のブラインシュリンプは栄養価で落ちるかなぁ。


仕事が終わってすぐ、自宅からメールが。
「プラティの赤ちゃんがうまれました」

U☆MA☆RE☆TA!!

大変だ~~~!!!と、急いで帰宅すると・・・

 いた~♡
確かに小さいけど、メダカよりは断然大きい。
底でじっとしてる子もいれば、ぷよぷよ泳ぎ始めてる子もいる。
もう尾ひれの先はちょこっと黒くて、ちゃんとレッドワグプラティって分かります。

私の読み通り、体の小さい方の雌の方の産仔が先だったな~。
帰宅してみたら、母の手によって、産卵ケースには男爵が入れられていました。
産仔を終えた雌は、おなかがぺたんこ。あのまんまるおなかは全部稚魚が入ってたのね。
ざっと数えたら30匹前後でした。

 
男爵と稚魚。
「うまそうだ」みたいな眼差し。母性とか一切なし。
男爵は何匹くらい産むんだろうか・・・。このケースで足りるのかしら・・・。
私の読みでは、明日産仔かなぁ。




メダカ水槽の調子が最高にいい!と思ったらモーリーの1匹がヒレぐされ病???
ものすごく元気なんだけど、むなびれを片方動かさない。なんとなく白っぽくて溶けてる感じ?
隔離プラケースにグリーンFゴールドをちゃかちゃかっと溶かして薬浴です。
エサをもらえるのかと近づいてきたところを網でさくっと掬う・・・。
これからもう近くに寄ってもらえなくなるだろうけど、完全に調子を落とすよりはマシってもんだ。


鼻上げ(水面で口ぱくぱく)は随分よくなったっぽいです。
モーリーは水面近くを泳ぐらしいですね。特に苦しいからっていうんじゃなさそう。
その辺りもちょっと安心。

水槽に放ってすぐから、無心にコケを食べてたモーリーですが、冷凍のブラインシュリンプも
「わー、これなにー?」みたいな感じで近づいてきて、もりもり食べてました。
でもやっぱりコケが好きっぽい。

さて。
メダカ水槽にはヒーターを入れているので、相変わらず産卵してるんですが・・・。
うちで生まれて大きくなったヒメダカも求愛行動をしはじめました。
オレンジ色のきれいな子で、大きくなったなぁ、なんて・・・。
感慨深いですね。


ところが、このヒメダカ。何をどう間違えたのか、モーリーに求愛行動始めました。

それも
「ねーねーねーねー君カワイイね♪」
「ねーねーねーねー見かけない顔だよね。どこからきたの?」
「ねーねーねーねーコケ美味しい?君って草食系なんだね~女の子らしいよね」
的な感じでつきまとうつきまとう・・・。
メスの目の前でくるっと回転する、あの求愛行動を繰り返し、進路を断たれて鬱陶しがったモーリーが逃げても
追いかけ回し(追いかけるというか、つきまとい)、あげくの果てには、ガラス壁に尾びれで押さえつける。
もうなんていうか、嫌がる女子の肩を無理矢理抱こうとするチャラ男風情です。

あぁ~もう~~~。
もう、そんな子に育てた覚えはないわよ??

モーリーもメダカ科なので、こういうことってあることなのかしら。
サイズもメダカと同じくらいだから勘違いしてるんだろうか・・・。
属が違うから無理だよね?叶わぬ恋なんだZE?
障壁があればあるほど恋は燃え上がるけども。 これはもうそれ以前の問題だよね。
私の頭の中は???だらけです・・・なう・・・。



 
性懲りもなく、ホームセンターの魚コーナーに寄り道。
絶対私、店員さんたちから
魚女
とかって呼ばれてるに違いない・・・。

プラティもプリステラも小さくてカワイイね・・・。うちの巨大魚たちとは大違いだわ、と思いつつ
ふと見ると、隅っこの水槽・・・。

「プチミックスモーリー」




 



いやだ、なんなの??超カワイイ!!!!!
純粋なブラックモーリーとかそういうのじゃなくて、いわゆるミックス(雑種)?
プチってのは多分まだ大きくなりきってないからだろうけど、ちっちゃくてカワイイ!

ミックスというだけあって、体色もさまざま。
ごましおというか、ダルメシアン柄・・・?目の赤いアルビノ、それから背中が黒い子とグレーな子。
目がくりくりしてて、水槽に指を近づけるとぷよぷよと近づいてくる姿にもうノックアウトでした。
アルビノもごま塩もかわいかったけど、背中が黒い子とグレーちゃんの3匹を選択。
1匹78円也

 ←水合わせ中
口もとの模様がにっこり笑ってるみたいに見えるものカワイイ♪

じっくり水合わせをして、水槽に放したら、ものすごい勢いでコケを食べ始めました。
なんかもう、引きむしる感じで食べてる(笑)


さて。メダカ水槽の水質チェック。
1匹死んじゃってた・・・。もうなんでなの???なんて思いつつ計ってみると、
なんと塩素濃度が高かった・・・。カルキ抜きとかしっかりしてたつもりなのに。
テトラのテストペーパーを使ったら、「アクアセイフをuse」ということ。
ちょうどアクアセイフの試供品をいただいていたので入れてみました。

アクアセイフは粘度の高いブルーの液体。
規定量を少しずつスポイトで入れます。
しばらくすると、底でじっとしてたメダカたちが水槽中層あたりですいすい泳いでる。

でもまたしばらくすると、今度は鼻上げ(水面で口をぱくぱくさせるアレ)を始めた?!
何でかしらと思って調べてみたら、アクアセイフの粘膜保護効果のある液体が、エラもコートしちゃって、
酸素を却って取り込みづらくしちゃうこともあるらしい・・・。
なるほど、そういうこともあるんだなぁ。。。

エアレーションを少し多めにして様子見です。

プチレッドワグプラティの男爵ともう1匹が妊娠してるっぽいです。
男爵は1度産卵ケースに隔離したんだけど、2日たっても産児しないので、一旦水槽に戻しました。
戻した途端にオスに一斉に追い掛け回されて大変そう・・・。

むしろ、2匹いるメスの小さい方が実は産児が早いかもしれない。
体が小さいから、あんまりマークしてなかったけど、よく見るとおなかはぱつんぱつん。
むしろ、体の割におなかが大きいのはこっちの子かもしれないな。
水槽の壁で上下に泳いだり、隅の方でじっとしてたり、これはもしかしたら産児が近いかも!
狭くてかわいそうだけど、産卵ケースに隔離しました。
 
ぱつぱつ。
おなかが大きくて泳ぐのも大変そう。「ふぅ・・・」って感じ。

 
男爵。男爵は他のレッドワグプラティに比べて明るいオレンジ色です。
こっちもはちきれちゃいそう。 
両方とも尻ビレあたりに、黒っぽい点々も見えるし、もう絶対間もなくだと思うんだけど。


 さて。
女子会から帰ってきて今日きがついたんだけど、私の部屋の白メダカの背中にラインが・・・??
あれ?うちのチーム白メダカにこんなラインある子いたっけ??
口からしっぽにかけて、すーっと伸びるレーシングストライプみたいなライン。
 

今まで気づかなかっただけなのか、ある日突然ラインが出たのか・・・。
でも毎日見てるんだから、あれば気づくと思うんだけどなあ。