左顔面状態 ジリジリ

食事0回、睡眠約10分、小便0回(管にて)

装備 点滴、足の器具、尿の管

   心電図、血圧計←この2つは夕方撤去


12月6日16時30分

わたしの今回の手術時間は7時間かかったそうです。

手術前に先生から最低でも5時間位かかると思うと聞いてましたのでまぁやはりこのくらいかかる大手術という事だと思います。


わたしの方なんですが、前回記した通り一瞬で落ちましたので7時間も経ってる事なんてつゆ知らずで、手術室で意識を戻されるらしいのですが、意識が戻りだす直前は何かの夢を見てたのを覚えてます。

しかし!びっくり

ここからが本当にしんどかった…ガーン

なすがままに色々外されて部屋を移動し道中妻に声をかけらたのも覚えてるんですが、とにかく視界がグルグル回って吐き気が酷い状態でした。ゲロー


部屋に戻って主治医の先生が来てわたしがどういった症状があるかを確認しにきました。

左の顔面の痺れは術後の方がピリピリ感が酷かったもののちゃんと動いていました。

ですが、左聴覚は失聴してしまいました…

とにかく気持ち悪さが酷かった為、この時は全然ピンと来ず、とりあえず自分と闘うのに精一杯でした。


12月6日21時以降

消灯後ももちろん気持ち悪さは治ることはなく、足には血栓予防の為のマッサージ機のようなものをはかされて、ほとんど自らで寝返りをうつなんてことは出来ない状態でしたチーン


ちょっと体勢を変える為に身体に力を入れようものなら、さらに気持ち悪さが増していき、そのままナースコールで嘔吐する感じでしたゲロー


嘔吐は翌朝(12月7日)までに計3回ありました。

部屋も空調されてる為か、ずっと暑かったんですが、嘔吐の際は全身汗だくだけど身体の震えが止まらない感じでしたゲロー滝汗ゲロー


睡眠は合計10分寝れたかなという感じだったと思います。


寝てやり過ごしたい気持ちはあったので寝よう寝ようとは思いましたが、うとうとしても気持ち悪くなるピークが来たり、またうとうとしても足の器具がキュッとなる感じにビックリして起きてしまう、そんなこんなでほとんど寝れませんでした。

12月7日日中

部屋が明るくなり、目を開けると、天井が右から左へ流れていく。こりゃまだダメだと思いまた目を閉じてを繰り返すガーン

先生方や看護師さんたちが術後ということもあり沢山来られましたが、受け応えするだけで吐き気がピークを迎えて、呼吸を整えてって感じでした。

昼食から食事が予定されてましたが、目眩と吐き気と格闘中の為、とても食べれる気がしませんでした。

結局、この日は夕食まで食事は出来ませんでしたゲッソリ




続きます『聴神経腫瘍闘病記 術後2日目』左顔面状態 軽いピリピリ食事3回(朝3割、昼1割、夕7割)睡眠7時間(夜中3回起きました)小便3回(尿瓶です)大便0回装備 足の器具←午前中撤去   点滴←夕…リンクameblo.jp