2010/08/28
あゆのさー
わたしの唇が
ひとつ嘘を付いた
それはささいな理由からで誰の為でもなく
ただ愚かな自分を
守るためだったんだろう
気が付いたころには
抱えきれぬ嘘に
囲まれて動けなくなってた成すすべもなく
見上げた空綺麗でした
君のことを
思いました
君のように強く前を向いて歩いて行けたらと・・・
って歌がねー
最近
痛いくらいわかるよ
小さい嘘をついたら
それを隠す為に
ずっとずっと
つき続けなきゃいけなくて・・・
嘘のせいでまた嘘を付かなきゃいけなくなったり・・・
嘘つくほうがいけないけど今の自分の為なんだよね
胸がいたくて
自分がいやで
びくびくしなきゃいけないことが
こんなに
痛いとは思わなかった




