福岡の小さな町で

2020年

家の隣に一反の土地を借りて

農薬や化学肥料に頼らない

循環型の畑作りを試みています。


2023年3月
今年もスイカ大好き娘3歳のために
スイカをがんばります。

まずは、畝。

昨年のスイカ終わって放置の畝


左右の2つの畝とその間に防草シート。

左右から蔓を這わせて、昨年同様

こんな感じにしようかと。


マルチを片方はがして。

畝の上の両サイドには枯れ枝を置き。

枯れ草と蔓を這わすために使っていた麦わらを

畝の上にのせて。


こんな感じに。


右の畝も同様に。


これに土をのせて、

マルチをかけ直せば完成。

なんとか3月中旬には終わらせたいところ。


土をかぶせて

ひと雨うたせたあと


古いマルチをかけ直し。畝は完成。


5月の植え付けを待ちます。


2023年5月















2023年5月27日

摘芯。

20cmほど伸びたら、5節目くらいで脇芽を3.4個残してチョッキンと。


2023年6月23日

蔓の伸びがゆっくりと。

麦藁が入手できずじまいで、

そのまま見守ることに。


人工受粉もできずじまいの中


ひっそりと実をつけていたので

網をかぶせて、ケモノ対策。


一個でも無事に収穫できれば

娘に食べてもらえたら

大成功。


のはずでしたが、、


2023年7月12日

大雨続きで、畑が水没。


水が引かず、手入れもできずじまいで


ケモノに食べられずに残った唯一を

水に長く浸かり蔓が枯れていたので


収穫。


いざ、切ってみると


残念ながら。


それでも、先の方だけはほんのり甘くて

3歳娘は美味しいと食べてくれました。


今年は、惨敗のすいか。

また来年のリベンジとします。