福岡の小さな町で

2020年

家の隣に一反の土地を借りて

農薬や化学肥料に頼らない

循環型の畑を目指し

土づくりを試みています。

ある日、肩然と姿を消したすいか。
受粉日から10日ほど経っていました。


近くには小さな破片が散乱。


15メートルほど離れた場所に


きれいにくり抜いて食べられた下半身を発見。

気持ちいいくらいに

きれーに食べてくれて感心。


近くのもう一個のすいかには、何やら歯形?


すいかを守るべく

慌てての対策。








その1。

網目の広い防鳥ネット+袋をかぶせる

↑購入した培養土の空袋を

すいかに被せて隠して応急処置。


その2。

ザルを2つ合わせてすいかをはさむ

↑ダイソーで購入の水切りカゴセット¥200を

2箇所穴あけて結束バンドで固定


その3。

網目の細かい防鳥ネットを折り重ねて上に被せる

↑三十折りにして、空間に余裕を持たせて

周り3箇所をシート押さえ杭で

めくられないよう固定


その4。

網目の細かい防鳥ネットをぐるぐる巻きにする

↑ネットを5m×30cmくらいの幅でカット。

余裕を持たせてぐるぐる色んな角度から巻く。


その5。

手で守る。


こちらの畑で

スイカをはじめて2年目。


昨年、

隣の畑は電気柵で完全防備のなか

自分のところは被害がひとつもなく

他人事に思っていた矢先でした。


犯人は

アナグマ?アライグマ?

その辺の動物なようです。


対策から2日後。

見落としていた球が

またまたやられていました。


2022年7月3日

みんなの無事を確認。

はじめの2玉が犠牲になった以降、

獣に食べられることなく経過。

所々、

結実しておおきくなりつつありますが

なかなか全部に対策をとれていない状況です。


2022年7月4日

やはり、見つかってしまいました。




これまた、きれいに食べてくれてて

感心ものです。


対策してないスイカ2玉、

食べられてしまいました。


慌てて、結実してる玉を

ごわごわの防鳥ネットでふわりと防獣。


ナフコで購入の

「フワッと防鳥」シリーズ2×10m 約¥2000円

を使用。


収穫まであとひといき。


2022年7月20日

フワッと防鳥のネットがはずされ

2玉食べられてしまいました。


慌てて、余っていたかご2つを

大きめのすいかに被せて石をのせました。



それ以降は、

食べられることなく

無事に収穫を迎えました。


結果、

フワッと防鳥ははずされる可能性あるため

100均かご2つですいかを囲むのが

確実ということに。

あとは、カゴを上から被せて石をのせる。


隣のおじちゃんは

電気柵をしてからというもの

被害にあわなくなったそう。

2万円くらいで設置できるよう。


電気柵…

資金があれば電気柵も考えようかと。


結果、

対策してから食べられたのは2個。

来年は、夫考案の

風船作戦もしてみようかと考案中です。