福岡の小さな町で

2020年

家の隣に一反の土地を借りて

農薬や化学肥料に頼らない

循環型の畑作りを試みています。


2022年5月30日
上の畑の昨年のさつまいも畝。

収穫後のつると枯れ草を畝の上に置いて

放置。

草が生い茂って、草刈り。

しばらくして枯れたところで

枯れたつるや草も一緒に

一気に耕運機で耕運、畝を整えました。



苗はというと。


2022年7月2日

5月末に植えた

下の畑のさつまいも苗から


ちょっきん、として。


これを、苗に使います。


ちょっきんした苗は、

1日日陰で置いておいて

すぐ植えない理由は、

親蔓から離れたことを自覚して

活着がよくなるんだとかで。


雨の日の前日を見計らって

雷のなる夕方に大慌てで植え付け。


2022年7月7日

植え付けから5日程経過。


猛暑の中、

なんとか生き延びています。



2022年7月25日

葉がわさーっと繁ってきました。


2022年8月19日

すごい、繁り具合に。

第一弾に植えた下の畑より

勢い旺盛。


2022年10月8日

植え付けから約95日目。


シルクスイート、掘ってみます。


蔓をよっこらしょと、ひっくり返し


マルチをめくって


3株分


小さめ。まだ少し早かったようですが

昨年掘り遅れて筋が入ったりと

残念だったこともあり

掘る時間があるうちに。




これが本日のナンバーワン。

ちょうどいいサイズが6個。


2022年10月16日

植付けから、104日目。

南側の畝を1列掘り上げ。


安納芋。

掘ったらすぐに

バケツの水にじゃぶじゃぶと。

軽く洗ってそのまま蔓の上に転がして

半日干します。


日持ちの比較のため

洗わずに土つきのままの保存もしてみます。


東側の奥半分が紅はるか。

自宅庭のシラカシの木の落ち葉が

いい堆肥になっているのか。

畝の東側のほうは、土がふかふか

おまけに、

芋のつき具合もすごい。


これが本日のナンバーワン。

紅はるか、1株で10本。


ちょっきんした

0円苗から

こんなにも。


さつまいもの増殖力、おそるべし。


ここは、2年目のさつまいも畝ですが

土のふかふか具合が

明らかに増していて

手で掘れるくらい。

少しずつですが

土ができてきているような気がします。


2022年10月20日

紅はるか、さいご。


実もよくついて


大きいのでこれくらい。


大量。


割れているものも。






2022年10月30日

シルクスイート、さいご。


いちばん大きいもので、こんなかんじ。


紅はるかに比べると

小さめ、細め。


シルクスイートより、

紅はるかのほうが

成長がはやいような。


もう少しおけば、

もうちょい大きくなったかな?という印象。


掘った芋は、

ひとまず乾いたものを

ビニールハウスの中に避難しておき

上に、日除けの遮光ネットをかぶせて保管。


時間のあるときに

段ボールにいれて

家の納戸へ。


重さは測っていませんが

トータル50〜60kgくらいはあるかと。


さつまいも好きの方たちへ

少しずつお嫁に出そうと思います。