福岡の小さな町で
2020年
家の隣に一反の土地を借りて
農薬や化学肥料に頼らない
循環型の畑作りを試みています。
2023年2月24日
さつまいもの苗を作ります。
苗作りの試みは2年目。
昨年秋にさつまいも収穫終えて放置の畝。
排水改善のため、
手前を耕運機の畝立てモードで掘り下げ。
手前の畝の一部を崩して
低めの畝をつくり
きのこ廃菌床を砕いたものを混ぜ込み
昨年収穫のさつまいもを伏せ込みます。
シルクスイート
紅はるか
上7つが、なると金時
下ふたつが、安納芋
小さいのはこんなん
大きいのでこんなん
よーくみると、、
芽が動き始めているものも。
顔がすこーし見え隠れくるくらいに
土に伏せ込みました。
保温のため
不織布でトンネル
直に不織布のふとんも。
さらに、
透明マルチでトンネル。
土汚れで、半透明、、日照不足の懸念も。
これで完了。
発芽を気長に待ってみます。
2023年4月13日
いざ、オープン。
シルクスイート。
ひとつだけ、
幸先のいいスタートを切ってました。
紅はるか。
安納芋?
鳴門金時?
よーくみると、
芽が動き出しているものも。
気温一気に上がってきて
昼間が心配なのと
雨にうたせてみようかと
一旦、ハウスはがしてみます。
気長に待ちます。
ハウスはがしたら、、
カラス?
ケモノ?
やられました。
すぐさま、ハウスかけ直し。
2023年4月30日
一部の子たちがひょっこりと。
2023年6月23日
梅雨の半ばに、再度オープン。
わさっと、
しげった、葉っぱ。シルクスイート。
紅はるか。
鳴門金時と安納芋。
伸びたつる先を、チョッキン。
多いもので37苗。
散髪して。
散髪後はこんな具合。
奥には、購入苗を植え付けていて
こちらからも苗としてつる先を。
鳴門金時が一番の勢い。
購入苗からも、つる先をチョッキンと。
安納芋が30苗ほど
その他は50-60苗とれました。
来週雨続きなので、この週末に植え付け予定。








































