第115回医師国家試験に合格した皆様、おめでとうございます!今日は初期臨床研修医として今後充実した研修を過ごすにはどうすれば正解なんですかという疑問にアドバイスできればと思います(^^)
さて、実際に医学的知識を十分身につけていても実際の現場では、オーダー、投与量、退院までの目安、他職種とのコミュニケーションなどなどわけわからないことばかりです…
研修医こそ本を開いて勉強だ!!と意気込んでいる方も多くいらっしゃると思うのですが、個人的にはそうは思いません。
まず、極論から言ってしまうと参考書は基本的に読まなくてオッケーです。本当にわからないと思った時だけ参考書を読めば十分です。どの病院にも図書館はありますし、現代の情報社会ではyaho◯、Googl○でも簡単に調べることができます。ただ、例外として研修医の皆様は救急診療に携わることが主体となるため、巷で人気の参考書は1,2個持っておいて損はないと思います。
それよりも大切なことがあります。それは、「よき医師から吸収すること」です。よい医者、悪い医者はある程度会話するだけで何となく判断がつくものです。あるいは、先輩の研修医から情報を得ることも容易でしょう。この先生はいい医師だと思ったオーベンに四六時中ついて回ることが大切です。朝の回診、病棟業務、外来診療、ランチ、処置、インフォームドコンセント、手術など、あらゆる行動を共にします。
その医師が患者さんや他職種とどう関わっているか、どういう思考で治療方針を決定またはアセスメントしているか、どういう価値観を持ちインフォームドコンセントを展開するかを学ぶ。この過程を各ローテーションで繰り返すことで、初期臨床研修を終える際に、各個人で大きな差が生まれます!
もちろん、自発性を失ってしまっては結局ただの金魚のフンでしかありませんね(・Д・)でも、そこは医療現場に慣れてきてから自発的な行動を起こすでも十分でしょう。慣れてこれば、自分はこういう治療を考え、こういうインフォームドコンセントを展開したいが、実際にオーベンはどういう考えに至るのか、答え合わせをしていくことが大切なんです!!!最終的には、このオーベンの姿勢が一番自身の価値観に合っていたと感じ、似た医療を展開すればいいと思いますよ!そして、わからない点は遠慮なくオーベンに聞く。そのオーベンの考え次第ではまず自分で調べてくるようにお達しがあるか、その場で教えてくれるかは大きな差がありますが。
皆様が充実した研修生活を送れるように、楽しく過ごしてくださいね!せっかく医師免許をゲットできたのですから^_^
さて、実際に医学的知識を十分身につけていても実際の現場では、オーダー、投与量、退院までの目安、他職種とのコミュニケーションなどなどわけわからないことばかりです…
研修医こそ本を開いて勉強だ!!と意気込んでいる方も多くいらっしゃると思うのですが、個人的にはそうは思いません。
まず、極論から言ってしまうと参考書は基本的に読まなくてオッケーです。本当にわからないと思った時だけ参考書を読めば十分です。どの病院にも図書館はありますし、現代の情報社会ではyaho◯、Googl○でも簡単に調べることができます。ただ、例外として研修医の皆様は救急診療に携わることが主体となるため、巷で人気の参考書は1,2個持っておいて損はないと思います。
それよりも大切なことがあります。それは、「よき医師から吸収すること」です。よい医者、悪い医者はある程度会話するだけで何となく判断がつくものです。あるいは、先輩の研修医から情報を得ることも容易でしょう。この先生はいい医師だと思ったオーベンに四六時中ついて回ることが大切です。朝の回診、病棟業務、外来診療、ランチ、処置、インフォームドコンセント、手術など、あらゆる行動を共にします。
その医師が患者さんや他職種とどう関わっているか、どういう思考で治療方針を決定またはアセスメントしているか、どういう価値観を持ちインフォームドコンセントを展開するかを学ぶ。この過程を各ローテーションで繰り返すことで、初期臨床研修を終える際に、各個人で大きな差が生まれます!
もちろん、自発性を失ってしまっては結局ただの金魚のフンでしかありませんね(・Д・)でも、そこは医療現場に慣れてきてから自発的な行動を起こすでも十分でしょう。慣れてこれば、自分はこういう治療を考え、こういうインフォームドコンセントを展開したいが、実際にオーベンはどういう考えに至るのか、答え合わせをしていくことが大切なんです!!!最終的には、このオーベンの姿勢が一番自身の価値観に合っていたと感じ、似た医療を展開すればいいと思いますよ!そして、わからない点は遠慮なくオーベンに聞く。そのオーベンの考え次第ではまず自分で調べてくるようにお達しがあるか、その場で教えてくれるかは大きな差がありますが。
皆様が充実した研修生活を送れるように、楽しく過ごしてくださいね!せっかく医師免許をゲットできたのですから^_^