TOMOAKI'S DIARY of Ameblo -32ページ目

11/16 韓国vs侍ジャパン(東京ドーム)

侍ジャパンの2戦目、韓国はチョン、ジャパンは金丸の先発で始まった。

0-0で迎えた3回裏、ソンの2点タイムリーとアンのホームスチールで3点先制を許した。

両先発とも3回で降板した。

4回表、佐々木のタイムリー、石上の押し出し四球、五十旗の押し出し四球で3点を挙げ同点に追いついた。

4回裏、シンのタイムリーで1点勝ち越しを許した。

5回表、佐々木の押し出し四球後、石上が2点タイムリーを放ち6-4と勝ち越した。

7回裏、パクの犠牲フライで1点返された。

8回表、森下の押し出し四球で1点追加した。

8回裏、アンのソロHRで1点差に詰め寄られた。

9回裏、キムのソロHRで同点、7-7の引き分けに終わった。

石上が3打点を結果を残してくれたのは嬉しかった。

それにしても四球の多い試合だったなぁ~

11/15 侍ジャパンvs韓国(東京ドーム)

侍ジャパンシリーズ1戦目、ジャパンは曽谷、韓国はクァクの先発で始まった。

3回までは両チームとも無得点だった。

4回表、ジャパンは森浦が登板したがアンの2ランHR、さらにはソンにもソロHRを浴び3-0と先制を許した。

4回裏、牧がタイムリーを放ち1点返すと西川に2点タイムリーが飛び出し3-3の同点に追いついた。

5回裏、岸田が3ランHRで勝ち越し、さらには坂本のタイムリー内野安打と佐々木の2点タイムリーで9-3とリードを広げた。

8回表、ハンの打球をエラーし1点許した。

8回裏、若月のタイムリーと佐々木のゲッツー間の得点で2点を挙げた。

試合は11-4で侍ジャパンが勝った。

今回の試合は打ち勝ったという感じだったかな。

西川や佐々木といった若手が存在感を示していたが、石上も途中出場から3四球で出塁しチームに貢献できたかな。

日曜の試合で石上の一打を見てみたいな!!

日本ハム伏見と阪神島本がトレード

日本ハム・伏見寅威捕手⇔阪神・島本浩也投手

伏見は来季14年目、島本は来季16年目を迎えるベテラン同士のトレードとなる。

伏見は捕手として出場機会が多く日本ハムには30代の捕手が他にいないが、30代の正捕手クラス梅野・坂本がいる阪神へのトレードというのは意外だった。

阪神は捕手の層を厚くしないのか、あるいはまた別のトレードが予定されているのか・・・

日本ハムは古川が引退した上に伏見もトレードとなると捕手が足りなくなってしまわないか気になるが。

一方島本は中継ぎ投手として実績があるが、阪神では及川や石井など救援陣が豊富であり島本はトレードにより出場機会が多くなるかな。

それにしてもこのトレードには驚かされたなぁ~