TOMOAKI'S DIARY of Ameblo -2587ページ目

3/21 横浜vs日本ハム(横浜スタジアム)

ハマスタで行われたオープン戦、横浜はグリン、日本ハムはスウィーニーの先発で始まった。
グリンは昨年まで日本ハムにいた選手であり、登場した際、レフト側からも拍手が起きた。
初回、昨年までバッテリーを組んでいた高橋にソロHRを浴び、1点を失った。
日本ハムは5番DHで二岡がスタメンだったが、二岡が登場するとなぜか一塁側からも拍手が起きた。
グリンとスウィーニーが先発ということもあり、投手戦となった。
8回から登板した那須野はボッツにソロHRを浴びた。
打線のほうはスウィーニー-武田久-宮西のリレーに沈黙し、2-0で敗れた。
ランナーが出ても併殺でチャンスをつぶすことが多かった。
グリンは敗戦投手となってしまったが、先発として試合をきっちり作れていたと思う。
昨年、外国人投手は誰1人として活躍しなかったが、グリンは何とかしてくれそうだ。

3/20 ヤクルトvs日本ハム(神宮球場)

ヤクルトと日本ハムのオープン戦を見に行った。
神宮のデーゲームでプロ野球を見るのは初めてだった。
先発は館山と藤井。
ヤクルトはFA移籍した相川がスタメンマスクだった。
日本ハムは大学時代から神宮で活躍してきた藤井が移籍後初の神宮登板だったようだ。
投手戦となり、0-0のまま試合が進んだ。
0-0のまま迎えた9回、ヤクルトは五十嵐がマウンドに上がった。
しかし日本ハムはルーキー大野がソロHRを放ち、1点を先制した。
9回裏は8回から登板した日本ハムのルーキー谷元が締め、1-0で日本ハムが勝った。
日本ハムらしい、守り勝ちだった。
ヤクルトも投手陣がしっかりしているように見えた。
相川の影響かな!?

WBC、1位通過で決勝ラウンドへ

WBCの順位決定戦、日本代表は韓国と対戦した。
内川のソロHRなどで点を重ね、6-2で韓国に勝ち、1位通過を決めた。
ところが、村田が走塁中に足を痛め、試合に出られない状態となってしまったようだ。
代わりに広島の栗原健太内野手がメンバー入りしたらしい。
村田はセ・リーグ開幕までに復帰できそうにないようだ。
村田の離脱は痛いな・・・