TOMOAKI'S DIARY of Ameblo -2557ページ目

3/10 ロッテvs横浜(千葉マリンスタジアム)

関東でオープン戦が始まった。
ロッテの先発は大嶺、横浜の先発は新外国人、ウォーランドだった。
初回、先頭打者の松本(千葉経大付-W大)のヒットなどでランナーがたまると、佐伯の2点タイムリー2ベース、阪神から移籍した野口のタイムリー2ベースで3点を先制した。
4回には石川のタイムリー3ベースで1点を追加、4-0とリードを広げた。
好投していたウォーランドだったが4回、2アウトからランナーを許し満塁とすると、西岡に走者一掃タイムリー2ベースを浴び、さらには早川のタイムリーで一挙4点を失い、同点とされた。
5回から木塚が登板したが、ヒットと四球でピンチを迎えると、今江の内野ゴロの間に1点を失い、5-4とされた。
しかし6回、野口と内藤の連打で2,3塁とすると、山崎(埼玉栄-横浜商大)の内野ゴロで1点を返し、5-5の同点とした。
その後、加藤武治-横山-石井-那須野のリレーで無失点で切り抜け、5-5の引き分けに終わった。
打線はルーキーを含めて好調である。
しかし投手陣をはじめとするディフェンスは不安が残る内容だった。
あとは、吉村の打撃不振が気になるなあ・・・

日本代表、1位通過ならず

WBC順位決定戦が行われた。
日本は岩隈が先発した。
3回までは完ぺきな立ち上がりだったが、4回に1点を失った。
さて、土曜は大量14点を挙げた打線だったが、今回は韓国投手陣の前に沈黙した。
結局1-0で敗れ、1位通過はならなかった。
ただ、2位通過だが、第2ステージへ進むのである。
前回大会も2位通過で第2ステージに進んだ。
敗戦のことは忘れて、アメリカの地でがんばってきてほしい。

細山田が猛打賞

ベイスターズは明石で楽天とのオープン戦を行ったようだ。
試合は4-4の引き分けだったが、W大出身のルーキー、細山田が3安打猛打賞、また、2度の刺殺を記録したようだ。
開幕一軍を目指して引き続き頑張ってほしいと思う。
そして、相川や鶴岡以上に活躍して、日本球界を代表するような捕手に成長してほしい。