1/4 SENA撮影会&新年会(白金スタジオ)
今年も新年恒例のSENAさん撮影会&新年会が行われた。
今回は最後の部だけの参加だったため書初めに立ち会うことはできなかったが、撮影タイム&お雑煮タイムに参加することができた。
家ではお雑煮を食べないので、このイベントでしかお雑煮を食べる機会がないかな。
12月末からSENAさんの誕生会、忘年会、年が明けたら新年会とここ数年は恒例となっており、今回も楽しく過ごすことができた。
今年もSENAさんの撮影会やイベント、たくさん参加したいな!!
箱根駅伝は復路も青学大が制し3年連続総合V
箱根駅伝復路が行われた。
6区では青学大石川が区間3位の走りでトップを守り、区間賞は創価大の小池が獲得した。
7区、こちらもトップの青学大は佐藤愛が区間3位の走りでトップを守り、区間賞は4位から2位まで順位を上げた國學院大高山が獲得した。
8区では青学大塩出が区間新の走りで区間賞、2位以降との差を広げた。
9区でも青学大は佐藤有が区間賞で2位以降の差を広げた。
最終10区、青学大折田が区間2位の走りでゴールし総合優勝、復路優勝、いずれも新記録で達成した。
10区の区間賞は駒大佐藤が意地を見せて区間新の走りで獲得した。
シード権争いは日大と中央学院大がボーダーラインだったが、往路17位から猛追した帝京大が9位にすべりこみ、日大が10位、中央学院大は惜しくも11位に終わり涙をのんだ。
往路では青学大が出遅れたように感じたが5区で劇的大逆転勝利、他に優勝候補だった國學院大もいい成績だったが青学大が強すぎたかな・・・
今回の箱根も例年通り激しく見ごたえのある戦いを見ることができた。
今回走った選手たちが今後、世界の場で活躍する姿を見せてくれることを楽しみに待ちたいと思う。
箱根駅伝往路は青学大が劇的逆転V
第102回箱根駅伝が今年も行われた。
1区、トップがコロコロ変わる展開となったが最初遅れかけていた國學院大青木が最後に飛び出し、大学史上初めて箱根駅伝トップでのタスキリレーをした。
2区に入ると2位でスタートした中大溜池が逆転しトップへ、そのままタスキリレーかと思われたが終盤になると城西大キムタイが逆転しトップへ、キムタイが区間賞(区間新)でタスキリレー、2位は中大、3位は早大と続いた。
3区では昨年も区間賞を獲得した中大本間がトップに上がり区間賞の走りでトップでタスキリレー、2位は城西大、3位は駒大と続いた。
4区に入ると中大岡田がトップを守る走りでタスキリレー、早大はルーキー鈴木が区間記録に1秒と迫る走りで2位まで順位を上げタスキリレー、3位は國學院大となった。
最終5区、中大は柴田が走っていたが2位でスタートした早大工藤が10km付近で追いつき逆転した。
昨年も5区で好走した工藤がそのままゴールテープを切るかと思われたが、トップ中大から3分24秒差、2位中大と2分12秒差でスタートした青学大黒田が猛追、19km過ぎで工藤をかわしトップへ。
青学大がそのままゴールし往路優勝、2位には早大が入り、中大、國學院大、城西大と続いた。
青学大は1区で16位と出遅れて、そこから順位を上げてきたものの4区終了時点で上位との差を考えると往路優勝は厳しいかと思った。
しかし黒田が想像を超える走りで区間記録を2分近く更新したのは驚きだった。
区間2位の斎藤(城西大)を2分以上上回るなど、すごすぎた・・・
5強と言われるチームのうち4チームが4位まで入ったが、全日本を制している駒大は7位だった。
3区の帰山が区間2位だったが他の区間で上位に入ることができなかったのが原因かと思うが、伊藤、佐藤、山川でどこまで盛り返せるかな!?
あと、3区では大東大菅崎がタスキリレー直前に倒れてしまうアクシデントがあったが無事タスキを渡すことができてよかった。
復路は何もアクシデントがなく全チームが無事ゴールできることを祈りたい。
さて、優勝争いはどうなるかな!?シード権争いはいかに!?