TOMOAKI'S DIARY of Ameblo -2ページ目

8/2 巨人vsDeNA(東京ドーム)

東京ドームの3連戦3戦目、先発は深沢、巨人の先発は小笠原だった。

3回裏、松本剛のタイムリーで1点先制された。

6回表、佐野のタイムリーとエンカーナシオンの犠牲フライで2-1と逆転した。

6回裏、大城に四球を与えて深沢は降板、その後は中川虎が無失点で切り抜けた。

7回裏は浜地が三者凡退で切り抜けた。

小笠原は7回2失点で降板した。

8回裏はルイーズが三者凡退、9回裏はレイノルズが三者凡退でしのぎ2-1で勝った。

2試合続けて救援陣が粘り1点差で勝てたのは大きいと思う。

次は首位阪神との3連戦となるが、今回のような戦いを見せて勝ってほしいと思う。

8/1 巨人vsDeNA(東京ドーム)

東京ドームの2戦目、先発は篠木、巨人の先発は竹丸だった。

2回表、宮下が満塁HRを放ち4点先制した。

3回表、牧のソロHR、度会の2点タイムリー、さらには宮下の内野安打が相手エラーを誘いこの回も4点を挙げた。

竹丸は3回8失点で降板した。

5回まで無失点の篠木だったが6回、ノーアウトから3連打で満塁とされた後、浦田のタイムリー、松本剛のタイムリー、泉口の2点タイムリーで8-4とされ篠木は降板した。

松本凌が登板し2アウトまでこぎつけたが石塚のタイムリー内野安打と佐々木の2点タイムリーで8-7と1点差まで追い上げられた。

7回裏は浜地が三者凡退に抑えた。

8回はマルセリーノが満塁のピンチを迎えたものの無失点で切り抜けた。

9回はレイノルズがランナーを1人出すものの無失点、8-7で辛くも逃げ切った。

30年以上前、まだ大洋ホエールズだったころ、巨人戦で8点先制したが逆転負けしたことをふと思い出してしまったが、今回は逃げ切ることができてよかった。

篠木は勝利投手となったが猛省して次の登板を迎えてほしい。

7/31 巨人vsDeNA(東京ドーム)

オールスター明け初戦、先発は平良、巨人の先発はハワードだった。

1回裏、松本剛にソロHRを浴び1点先制された。

5回裏、佐々木にソロHRを浴び2-0とされた。

平良は5回2失点で降板した。

5回までパーフェクトに抑えられていた打線は6回にようやく林がヒットで出塁し、高見澤が代打で登場したが続くことはできず無得点だった。

6回裏、中川颯が登板したが泉口にソロHRを浴び3-0とされた。

ハワードは7回無失点で降板した。

8回裏、岩田が登板したが大城の2点タイムリー2ベースと笹原の内野ゴロ間に3点失った。

試合は6-0で敗れた。

相手打線は効率よく得点を重ねるのに対し、こちらはぜんぜん得点を挙げられなかった。

がんばっていた救援陣が打ち込まれるケースが増えてきているのが気になるが、ついに岩田もか・・・

さて、次の試合から8月となる。

7月前半から中盤のように勢いのあるチームに戻ってもらいたいところだな!!