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2016年11月22日
数日前に生理が来ないことをおかしいと思って検査薬を試したら今までに無いくらいハッキリと陽性のラインが出たのでお兄ちゃん達を出産した産婦人科へ。
先生から「おめでとう」と簡単に言われて、3人目の妊娠確定
予定日は2017年の7月7日、私たち夫婦の7回目の結婚記念日を告げられました
家族に報告をと思って「あのさー」と言った瞬間「3人目?」と母から先に当てられてビックリ

みんな「また赤ちゃん抱っこできるの楽しみ〜
」と喜んでくれて嬉しい反面、当時歩き出して間もない1歳3ヶ月のアイ君がいるのに妊娠・出産出来るのかと猛烈な不安に襲われてしまいましたが、お腹の赤ちゃんは順調に成長してくれてたので、ネガティヴなことは考えないようにとにかく努めました。
」と喜んでくれて嬉しい反面、当時歩き出して間もない1歳3ヶ月のアイ君がいるのに妊娠・出産出来るのかと猛烈な不安に襲われてしまいましたが、お腹の赤ちゃんは順調に成長してくれてたので、ネガティヴなことは考えないようにとにかく努めました。そんな中、12月に前々から決まってた引っ越しをすることに
悪阻真っ最中で冷蔵庫の整理やら、貧血で立ちっぱなし作業がほとんど出来なかったので、ほとんど主人に任せて、とりあえず必要な物だけ引っ越し屋さんに運び出して貰って、あとは時間をかけてひたすら処分処分。。。
ベッドやパソコン机なども捨てて捨てて、何とか年内には作業終了
ひどい悪阻はすぐに治ったものの、動悸と貧血にずーっと産まれるまで悩まされながらも、赤ちゃんはなんとか順調に成長してくれていました
春頃には「多分女の子かなー?」と言われて全く信じられない私と女の子が嬉しい主人
ずっと「名前は〇〇ちゃんがいい」と言い続ける主人に「男の子やったらどうするん?」の一点張りな頑固な私
そこに付け加えて「赤ちゃんの準備があるんやけど、ほんまに女の子やんな!?」と何度も確認する義母
結局私は主人が決めた名前を最後まで確定しませんでした
笑
そして産休に入ってすぐの6月も終わりかけの日の朝4時半ごろ、ひどい腹痛に襲われ、経産婦の私にはこれが陣痛だとすぐに分かりました。
たまたまトイレに起きた主人に「陣痛始まった」と言うと主人もソワソワして眠れなくなってしまい。。。
一応病院に電話すると「3人目だから本陣痛だとトントン拍子に進んで行くけど、前駆陣痛の可能性もあるから、10分間隔になったらまた連絡ください」と言われてひたすら陣痛の間隔を測っていました。
その時点で赤ちゃんはあんまり動いてなくて、15分あく時もあれば6分しかあかない時もあり。
それでもお腹が痛い中、ハル君の幼稚園のお弁当だけは作って、8時に義母に家へ来てもらい、ハル君の当分のお世話をお願いすることにしました。
9時ごろ実母にも来てもらい、私とアイ君の当分のお世話をお願いすることにして実家へ帰ったのですが。。。
なんとこの後陣痛がキレイさっぱり遠のいてしまいました
長くなったので②へ続きます。



