色が合っていないアルミホイールを缶スプレーで再塗装する
先日手に入れて、綺麗に洗浄したミケロッティ ディーン『欲しかったアルミホイールをゲットしました!!』サンバークラシックを手に入れるにあたって、思っていたのがこの車は「かわいい」が正義なので、今付いているアルミホイールではちょっと似合っていないなと思っていたの…ameblo.jp手直しその2に突入出品時より、うっすら気付いてはいたのですが1本だけ色が違うのです良く良く見ると、塗料の垂れた跡なども確認され、適当に塗られた再塗装品というのを確認今となっては良品が4本揃って手に入る事も少ないのできっと前の持ち主(又はさらに前かも)が補修等を行って使っていたのかもですね旧くなって色が焼けた(黄ばんでいた)状態の物にあわせて色を塗り、その時は許せる範囲の色の違いだったのでしょうが今回私が磨いた事でオリジナルの白に戻り、色の違いがより鮮明になってしまった様ですおかげで画像でもはっきり違いが解る程に、1本(右側)だけが黄色味が強いのです最悪の場合は色を塗り直すつもりではいたのでまずは色の確認からカー用品店にある色見本を使って似た色を探した所どうやらトヨタ用の「045 ホワイト」が近そうな予感そうと決まれば塗料の乗りを良くする為に足付けとして紙ヤスリで磨いて行きますもちろん垂れまくった所も研ぎ落としていきます全体的に足づけも終わったらパーツクリーナーで脱脂や、マスキングも行い下塗りのサフェーサーを塗っていきます白系の色を塗るので、サフェーサーもホワイトプラサフですサフェーサーを塗ったら一週間乾燥させてさぁ、本塗りです果たしてトヨタ「045」の仕事ぶりはいかに??説明書きに従い、薄く、10分程の間隔を開けながら数回に分けて塗っていきます昔は一回塗ったら一週間乾かす様な指示だったような気がしますので、塗料の成分が変わったのかも知れませんねぇ トヨタ「045」ホワイトは他の色と見比べると黄色味があるので、塗り重ねていくうちに色合いも合ってきたような…薄く塗っていくこと6回お~、なかなか似た感じの色になったぞ深追いして、戻れなくなるとマズいのでこの辺で塗装は終了ですさて、念のため2週間乾燥させたら缶スプレー塗装のザラツキ(スプレーミスト)をとっていきますよ出来るだけ目の細かいサンドペーパー(私は1500番)で優しく優しく撫でる様に擦ってザラツキを均したら今度はペーパー目を消す為にコンパウンド(極細)で磨いていきますひたすら磨くのは骨が折れますが よーし、良い感じになったぞここまで綺麗になったら取り付け…な、訳もなく汚れを付きにくく、落としやすい、そしてこの綺麗さを少しでも維持してもらう為にガラスコーティングも施工コーティングも終わったのでじっくり見てみよう4本並べて見比べてみてもよっしゃ~!!色合いも違和感無く塗れていますよ塗ったのは右上のやつで他の3本はオリジナルなのですが画像でもはっきり違いが解ってしまっていた色が、ほぼ解らないレベルに仕上がりましたよよーし、お色直しも終わったし、次はタイヤを組まなきゃですねぇこの春からはこのホイールでいきますよー最後にCMですソフト99(SOFT99) 99工房 補修ペイント ボデーペン Tー097 300ml TOYOTA(トヨタ)/LEXUS(レクサス) 045 ホワイト 自動車ボディ、バンパー、金属、木材 08097Amazon(アマゾン)ソフト99(SOFT99) 99工房 補修用品 液体コンパウンド9800 塗装面の超鏡面仕上げダーク系、パールマイカ系、メタリック車の最終仕上げ 09145Amazon(アマゾン)G'ZOX リアルガラスコート classR SサイズAmazon(アマゾン)