先週、福島の祖母に会いに
先週は、本当にバタバタして疲れたな~。夏期講習がない、貴重な1週間とゆうことで福島の祖母に会いに行った。老人ホームに入ってる。かれこれ、10年以上いると思う。今回は、おばあちゃんの顔を写メで見ると何だか先が無い・・顔で、心配で行った。が、祖母は、最初の日は話した。「ここに(老人ホーム)いつまでいるんだ」「1人で、部屋でお茶のんでいるからここだとお金もかかるし、家に帰りたい」と言われ、可哀そうになった。家族は、お母さんの妹が権力を握ってる。おばあちゃんの、面倒は見ないだろう。希望も持たせない。「こおゆうサービスがあるし、どお?」と聞いても」「終身の治療だから無理」とか軽くかわす。そして、父の話だとこの叔母は、私達が面会に来る日だけ(面会帳簿を見たら)来てて、あとは今月、面会に来てなかったぞ~と言われ、祖母がかわいそうになった・・面会だけでも、家も施設から近いし行っているのかと思ったら・・こんなざまだ・・私たちが、「「散歩に連れてきたい」とか「お墓詣りに行けたらいかせたいんですけど」と質問をすると、「家族様で無いと、どうこう出来ない」とはっきりと看護師さんに言われて、「何も出来ないな~」と愕然としてしまった。介護する人が(家族)、やる気がなくなったら、終わりなのに・・そして、この叔母は、祖母の居なくなった家に住み、私達が来ても泊まらせてもくれない・・前は泊ってたが、酒乱で変な行動をするし、ご飯も各自買って食べる。食材を、買いに行っても割り勘。疲れるので、民宿に泊まることになった私達。母と祖母が元気だった時は、祖母は沢山の料理を作り、馬刺しや焼き鳥(焼き鳥屋だったので)明るいおもてなしで、福島に行くのが楽しみだった。が、今は母も意識障害で入院、祖母は老人ホーム。月日が経つとこんなにも、環境が変わるのかと、ビックリしてしまうその環境に、納得してない父は陰で私に、叔母の悪口ばかり言い、言いたいことが言えない小心者。そして、私は母が倒れてから1年ちょい、この父とかかわってきたが全然問題があっても進歩がなく、人前ではニコニコ。私の前では「おれさまは、すごいんだ」アピールと人の悪口を聞かされつずけ、問題解決するのにスゴーク時間がかかる。いい加減切れた。この、切れたげえいんは、また次で書きますが・・本当にうちの大人は(50過ぎ)ロクな人が居なくて、がっかりする。こんな環境は、私で終わらせなくてはいけないと、この夏休みに強く思った旅でした。