トモ♂のブログ

トモ♂のブログ

アメーバピグでのできごとを綴ります(・∀・)

Amebaでブログを始めよう!

19日の月曜から全国的に雨が続いている

WNI(ウェザーニュース)の向こう一週間の天気図予想によると、しばらくは本州付近に停滞前線がとどまるようだ

これを秋雨前線と見るには少し早すぎる

通常は9月に入ってから生成されるものなので、先日通過した台風10号が残した禍根のようなものらしい

特に金曜日は前線の活動が活発になりそうなので大雨には注意が必要だそうだ

 

今朝は強い雨や落雷の恐れがあるということなので私はネカフェに避難してました

しかし、やはりネカフェは寝にくい!

ここ何年か、ネカフェに逃げるか自室で我慢するかかなり悩むことが多いのだが、加齢と共に外出して避難するのはかなり体力的にキツい

 

おまけに隣のブースの奴が戸の開け閉めが雑で閉める音が「ドーン!」と鳴るたびにビックリする

周りの客に配慮して欲しいところだが、ネカフェ利用者にそんなモラルを求めるのも酷なもの

 

しかし、自分は雷避難の時しかネカフェを利用しないんだが、普通の利用者はどういう心境で来るのだろうか?

PCは一人一台持っててもおかしくない時代、スマホでもある程度のことは出来る

ドリンク飲み放題と言っても限度はあるし、空調は自分の好みに合わせられない

それなのにわざわざネカフェに来る理由はなんなのか?

私には理解が出来ない

まあ漫画などは品揃えがいいのでネカフェに行って読むのもアリかもだが、それなら中古で全巻買ってもそう大差ないのでは?と考えてしまう

 

まあ自分ならどう考えても自室(家)より快適なところはないね

ネカフェだとトイレも遠いし、利用者が汚したりもしてて気分も良くないしね…

 

旅行などで安上がりで泊まりたい人にはいいのだろうが、それ以外で来ている客の気持ちはよく分からないなあ

どうも、ご無沙汰しております

このブログで書くのは4年振りらしいです

最近は専らツイッター一辺倒で…

前も書いたかもですが、ピグも全然インしていません

それは怖いからです

ピグともがいなくなっていたらどうしよう?

mixiも同じです

マイミクが何人かいらっしゃいました

その方達はどうなったのだろう?と考えると絶対にインできません

怖いんです

私が死ぬまで無理かも知れません

 

さて、雷嫌いで有名(なのかな?)な私ですが、最近は極端に怖がらなくなりました

でも、すごい雷が接近してきたら逃げますよ

ただ、最近は恐怖心が沸き上がりそうになる時は自分の環境を考えるようにしています

こんなコンクリートの立派な建物の中にいて、何が怖いのかと

そう思うと、多少前向きな力が湧いてきます

今年夏になってネカフェに逃げたのは二回だけです

 

しかしながら、今週からは寒気や前線の影響で雷が鳴りやすくなりそうなんですね

季節の変わり目だからです

北からは秋の空気が南に下りてこようとします

一方で、南の太平洋高気圧は踏ん張ろうと頑張っています

これで出来るのが秋雨前線なんですね

ウェザーニュースの天気図解説によると、週の中頃くらいから日本海に前線が発生します

そこに向かって南から湿った空気が入って来ます

温度差が大きければ大きいほど、激しい気象現象が起こります

秋になるにはこの過程が必要なんです

なので、毎年の試練なんですね

 

今日はやっと暑さが落ち着いた感じがしました

猛暑の峠は過ぎたと思います

あと、秋まで一息ですね

 

それでは、また

いつぶりでしょうか?ブログを書くのは・・・

あまりに期間が空いてしまった為、遡って調べるのもバカらしくなりました

さて、例に漏れず私の雷恐怖症の話です

こんな時間ですが。。。私は大の雷嫌いです
嫌いと言ってもそのレべルが違います
多分、世界を探してもこれほどの雷嫌いはいないと思います

まず、夏に雨の予報が出るだけで体中から汗が噴出し、生きる気力を失います 次に、予報で雷予報が出ると頭がパニックになります

天気予報で(サイトでもテレビでも)“大気の状態が不安定”という言葉を聞くと狼狽してしまいます
気軽に楽な死に方は何か考えてしまいますね
それが年々ひどくなって・・・
もうこの一年一年は

「この夏を越せるのか?生き延びれるか?」

本当にそればかり考えてしまいます

私の居住は7階ですが、ここから飛び降りたら楽になるかな、と思いつめたりもします
もうハッキリ言って異常ですね

私はこのことを心療内科で相談しました
しかし、先生のアドバイスは全く気休めにもならず、根本的な解決には至っていません
私は鉄筋コンクリートのマンションに住んでいます

それでも「雷が来ても大丈夫だ」と安心したことは一回もありませんね・・・
もし雷が来襲した時に稲光が光るのが怖いので窓はダンボールとガムテで塞ぎます
もうここまで来ると立派な精神病ですよね・・・
そのテの病院に収監されるレベルだと思いますよ

私は雷が起こるメカニズムも分かっています
恐怖心から調べずにはいられませんよね
それでもなおかつ、分かっていても怖いのです
まず、大きな音が嫌いです
そして、いつ来るか分からない大きな音が嫌いです

これが根本ですね

最近は雨雲レーダー画像で雷の来るのは大体予想がつきますが・・・

しかし、そのレーダー画像で来るのが分かってても怖いので
いっそのこと、レーダー画像などが見れない時代の方が良かったような気がします
来たらしょうがない、という諦めがつきましたからね
だから幼少から大学くらいまでは夜に雷の可能性があると言っても逆に心配せずに寝られましたね

しかし、いろんなデータが手軽に手に入ってしまう現代・・・これが逆に雷恐怖症を増大させてしまってると思っています
なんでも分かってしまうことは逆にいいことにはならないという悪い例だと思います

さて、現在広島県南部は大気の状態が不安定でいつ雷雨が来てもおかしくない状況におかれています
はっきりいって私は何も手に付かず、寝ようにも先程書いた通り寝られる精神状態ではありません
この戦いはいつまで続くのか、克服できるチャンスはあるのか、負けるのか・・・

分かりませんね

絶望を感じながら、そして次のブログはあるのかと思いながら

このへんで
私は夏は特に発達した雨雲が自分の居住区に来襲しないかをチェックしています

気象庁のレーダーナウキャストを活用してますね

Excelでちょっと作ったので見てもらいましょう

レーダー画像

気流の流れを見ながら、進行方向に当たらないかをチェックしています
今は日本海近くに熱帯低気圧があり、そこに向かって湿った空気の流入が活発です

今山口にある発達した雨雲は北上して来襲はないと思いますが、その南の今から発達しそうな雲は気がかりなところです

また、九州北部の動きの雨雲にもこれから夜遅くにかけて注視する必要があります
クラシックの入門書として色んな音楽評論家の方々による著書が出ている
しかし、これらの本は本当にアテにならない
簡単な例を見ていこう

宇野功芳氏はストラヴィンスキーの春の祭典で昔からコリン・デイヴィス指揮のアムステルダム・コンセルトヘボウ管盤を挙げておられる

しかし、自分は何回聴いてもこの演奏の良さが分からない
音はモコモコしてるし、後半はオケが乗ってないのもありリズム感も今ひとつ悪い
宇野氏は後半になるにつれてオケも指揮者も燃え上がり、などという文章を付けているが、私から言わせれば全く逆の意見である

いい箇所と言えば第一部のタムタムの強打が心地良いくらいだろうか

結局、演奏の良し悪しなど思い込みなのだ

だから私はこういう演奏を推薦した宇野氏を責めるつもりはサラサラない

名演・名盤など、結局は個人の思い込みに過ぎないのだから


私の例を挙げる

ジョージ・セルは私のいい聴き手ではないが、絶対に私にとってナンバーワンと謳って譲れない演奏がある

それは、ペール・ギュント組曲とアルルの女組曲を収めたアルバムだ
セルの良い聴き手は、このような演奏を見向きもしないだろう
もっとベートーヴェンやブラームスの交響曲など、カッチリとした大曲によるレコードを挙げるのではないだろうか?(良い聴き手ではないので存じ上げないが)

しかし、このグリーグとビゼーは私にとっては唯一無二の存在、これ以上の演奏は考えられないとも言い切れる名盤なのである

セルの生粋のファンは「こんなレコードなどどうでもよい」と切り捨てる輩が多いであろう
話題にすら上がらない録音だからである

だが、私はオーゼの死の切迫感で胸が締め付けられ、山の魔王の宮殿にてでこれ以上にはないスペクタクルを味わうことが出来る

なぜなら、この演奏は祖父が持っていたLPレコードで昔から聴きこんだ演奏だからである


評論家の方々は、演奏を聴く事を仕事にされているので数多くの演奏に接し、思い入れも沢山あろう

しかし、演奏に感動するしないはやはり個人の思い込みや思い入れに過ぎないのである、と思う

私は宇野氏ばかりを挙げて悪いが(決して氏に悪意を持っているわけではない)、氏の著書では「この曲はこの盤を一枚持っていれば他はいらない」という言葉をよく使われる

ただ、それは氏が今まで何十、何百通り聴いた中での思い込みに過ぎない

赤の他人にそういう事を押し付けるのは“おかしい”のである

自分も今までクラシックを35年近く聴いてきて、この曲にはこの演奏がナンバーワンと言うものはあるが、他人に押し付けようとはしない

単なる自己の思い込みと思い入れに過ぎないからである

だから、これからクラシックを聴く人は色んな演奏に接して色んな事を感じて欲しい
駄演と思われる演奏にもたくさん接するべきだと個人的に思う

そして、その中から自分だけのナンバーワン、オンリーワンの演奏・名盤カタログを(別に好きな演奏がたくさんあってもいいとは思うが)作って欲しいと思うのである

決して、“評論家が選ぶこの一枚”みたいなものを持ってればいいと言うのではなくて・・・


それが、心を豊かにしていくと思う

名演・名盤は自分の心にしまっておくもの

私はそう考えてやまないのである