主人と共に過ごした家を飛び出し、早1年9ヶ月。
主人のパワハラに耐え切れず、密かに荷造りをしていざ決行した。
私にしては、大胆な行動!
知人の後押しがあったからか?
その知人に、弁護士に依頼をし、決着をつけた方がいいとアドバイスをもらった。
別の知人が紹介してくれた弁護士に婚姻費用、財産分与の弁護の依頼をした。
2月に家庭裁判所に受付受理され、今日初めてそこに行った。
入口に入ると、主人がいた。
一人で来たらしい。
お互い挨拶もしなかった。
最初に、私が呼び出された。
そこで、まず婚姻費用の請求をした。
主人は、素直に応じた。
びっくりだ!
今までの主人だったらすんなり応じない。
自論で攻め立ててくるので、太刀打ちできず、打ちのめされる。
やはり、私が弁護士を頼んだからか…
弁護士の存在は大きい。
私は、転職して給与が下がってしまったので、大いに助かった。
しかも、2月にさかのぼって払ってくれる。
ありがたい。
感謝せねば。
『私に対する態度がひどかった』
と家裁の人に伝えたら
主人…
『私と口をきくと 喧嘩になってしまうから話さなかった。
離婚するつもりはない。いつでも帰ってきてほしい』
と言ったらしい。
弁護士…
『離婚すると、財産分与しなければならないから、住む家もなくなるし、慰謝料もかかるからそう言ったのかも。
メールの対応もしなかったのに…』
とのこと。
次回は、離婚調停をするときに家庭裁判所に行く。
離婚について、もう少し時間をかけて考え、弁護士に連絡しようと思う。