あっという間に今年も終わりですね。
振り返ってみると、やっと、音楽活動がちょっとずつですが復活できてきたかなと。
所属しているアマチュア吹奏楽団の活動がここ2年、ほぼ出来なかったのですが、来年、ミニコンサートをやることになりました。
練習も、この12月からはコロナ禍前のように毎週末練習がある状態になりました。
演奏会に向けて家で自主練し、練習場に行ってみんなと合奏する。
共有してくれた録音をどきどきしながら聴き、あまりのひどさにがっくりしながら(笑)また練習する。
しかし、次の週末にはまた練習があり、絶対より良い音が出せるようになっていける、みんなとより良い音楽を作れる。
楽譜ファイルも、やっと2019年10月の台風でできなかった演奏会の楽譜を抜いて、次の演奏会の楽譜に入れ替えることができました。
吹奏楽団の演奏会より前に、ビオラの先生の発表会にも出してもらうことになっているので、その楽譜も入れました。こちらも今年は出れなかったので、2年ぶりです。
残念ながら、ビオラの教室の方の発表会と、ピッコロの先生主催の発表会はまだ復活していないのですが。
それでも日々練習できること、本番の予定があること、本当に幸せです。
去年も今年も色々あって、ピッコロの練習量が激減したせいか、超スランプでした。
コロナ禍前はハイAまではかなりの確率で出せたし、いい音ではないですが、出すだけならハイCも出せたくらいだったのに、そもそもまともに音が出ない状態になってしまいました。
今月に入ってやっと、音が出ないというのが無くなってきました。ハイトーンも、ゆっくりやったらハイGが出るようになってきて、やっとスランプ脱出って感じです。
やっぱり、練習量ですね。なんとか演奏会に間に合わせないといかんので、ひたすら練習しました。
練習再開したばかりのころ(10月くらい)は、初めてピッコロ吹いた時みたいな掠れた音しか出なかったり、すかの方が多かったりと凹みまくりでしたが(笑)それでも、練習していると、徐々に以前の吹き方を身体が思い出してくれるみたいです。
音を出すために、息の量とか楽器の当て方とか、気をつけることができているのかを考えて吹くよりか、何も考えずに、というか楽譜を見て、この音を出そう、とだけ考えて吹く方が、ずっと音が出る確率が高いし、いい音が出るんですよね。で、一度いい音が出ると、次からは意識せずに吹いたら、自動的に身体がそのいい音の時の状態を再現してくれる感じがします。変に、いい音が出た時の状態を覚えておいて、考えて再現しようとするとうまくいかないんですね。不思議です。
あとは、最近また増えてきたコロナ感染が、なんとかおさまってくれるのを祈るのみ。
(もちろん私自身、極力感染リスクを減らすように行動する前提です)
それでは皆様、良いお年をお迎えください。