こんにちは、フェルマーです
「お金の流れ」について考えることがあったので、書き綴ります。
ある女性の話です。
独身であるその方は、現役時代に自分が稼いだお金を、両親や兄弟のために使うことがあったようなんです。
両親には元気なうちに海外旅行につれていきたいと毎年100万円単位で旅費を出し、
兄弟には彼らの事業を助けるたに外国製新車1台分ほどの資金を貸してあげ、
(もちろん資金は1円もかえってきてません!)
さらには彼らがいつか困ったときに援助するために、兄弟用の貯蓄をされてるとのこと。
退職時には、ほとんど貯蓄もなく、退職金も平均よりは少ないと諦めていたところ、
退職の2、3年前に、会社が外資に買収され、
働き方や退職制度が変更になったことで、
予定していた退職金の2倍以上の資金が入ってきたらしいのです。
新車1台分は余裕で越えた額でした。
この話を聞いて、
「そんなことがあるんだ」とか
「たまたまじゃない?」とか
「自分には関係ない」とか、
人によって受け取りかたはさまざまかと思います。
わたしは、
「あるべきところにお金が戻ってきた」と、
思いました。
貸した人からは戻ってこないけど、
別のルートを通じてその人のところに返ってきたんだって。
もし仮に外資に買収されなかったら?、
買収されたとしても数年ずれていたら?
こう思うと本当に不思議なことなんだなって。
偶然の積み重ねなのかもしれないけど、
その偶然はなんなのかはわからないけど、
宇宙の法則や風の時代とか、理解はできてないけど、
こういう現象が現実的にあったことを考えると、誰にでもその偶然は起こることなのだと思う。
「お金の流れ」も「自分の可能性」も、間口を狭めずにいたいなぁ~
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