全16話
主役のキムセロリ=パクソンジュが父キム部長(長家=チャンガ韓国梨泰院一の居酒屋)が息子高校生のセロリが長家社長の息子チャングンウォンが教室でクラスメイトのイジメを見ぬふりする先生やクラスメイトをよそに勇敢にグンウォンへやめろと止め、手を出してしまった事きっかけに親の責任でキム部長は長家を退職となり後グンウォンがひき逃げ事故起こし他界。これを替え玉へ押し付けたことから始まりセロリの復讐劇が始まった。グンウォン父で長家会長のチャンデヒの金の力で揉み消し、替え玉へ罪を押し付けたことを知ったセロリは怒りのあまりグンウォンへ障害事件を起こしてしまい逮捕されてしまった。幼い頃からキム部長の計らいと支えに友達&恋人のスアへの想いを秘めて必ず復讐する誓い入刑した。
出所後からセロリの復讐劇スタート。スアと共に将来を誓った仲だったが、セロリが決めた居酒屋開店きっかけに恋人イソ=キムダミとの三角関係が始まる。当初イソは妹のように想い、女としてじゃなく、居酒屋「タンバム」マネージャーとしての手腕で一緒にいるうちに徐々にイソへ想いがスアから傾いていく、刑務所時代からの「スングォン」やLGBTの「マヒョニ」憎っくきがウォンの弟「グンス」と共に長家を超え梨泰院一の居酒屋になるため、フランチャイズ計画立てる。長家会長の必要な汚い手で「タンバム」をつぶしに来るが悉く乗り越えるセロイにチャン会長は恐怖覚える。
セロイも会長もお互い土下座させる事に燃え続けた。スアもチャンガなら取り込まれ、グンスもチャンガなり取られ、まさに韓国は弱肉強食の時代。特にイソのひたむきにセロイを愛する気持ちにセロイは何度も女としてみない姿にイソを好きなチャンガ次男の「グンス」がその態度に自分らしくするため「タンバム」をやめ長家へ時期会長のらざを狙いに転職。セロイとチャンガ会長、グオン、イソ、グンス、スアの人間関係と韓国映画独特の純愛がとても新鮮。最後16話で初めてイソとセロイが結ばれたところは感動的。何度も何度もチャンガの妨害を超えながら、汚い手に負けず、立ち向かう姿は「ショーシャンクの空へ」にもなんとなく似ている。
決めた事を は必ず実現する意思力。大変刺激を受ける感動的なな映画だった。