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永遠の胸

トニーの短編詩集

長渕の昔の名曲のタイトルである、通勤が長くなってから電車で毎日音楽を聴いている不思議と長い間聞いてなかったから新鮮に感じる。
そのサビの歌詞は
slow down 怖がる事はないさここから始まるのさ重たい荷物をしょって slow down♪
歳をとって改めて聴くと身に染みる。
重たい荷物をしょって
そう歳を重ねるごとに
心の傷が増えていく
でもその荷物も二人で 持てば軽くなるから
僕は君の荷物をいつでも持つ準備をしているから
先の見えない道が続いている。見通しの悪い交差点をおそるおそる徐行運転しているようだ。人生には誰しもターニングポイントがある。でもそのターニングポイントは自分自身の気持ちがやはり決める事かもしれない。
君は今僕に対してどんな気持ちでいるのか。それを知ってから動くのは遅すぎるかもしれないし、早すぎるかもしれない、また動く必要がないかもしれない。いずれにせよ、変わらない事は僕は君とやっぱり一緒に歩いていきたい。君の焼いたクッキーが食べたい。君の飾らない素顔の愛に触れたいから、もう一度僕は歩き始めるよ。
もうあれから何年が経ったのだろう、馬鹿騒ぎした仲間たちも今では疎遠になってるやつもいる。もうこれから一生逢えないやつもいるだろう。19のあの時描いた夢は遠い昔のように感じていた。全てあの頃と同じ環境で夢は描けないけど、まだ夢を描くことはできる。気持ちが全ての決定権をもっている。その夢の実現には君がやっぱり必要、19に描いた夢を君に伝えたい。そして一緒に歩いていきたい。

 
あきらめたくないけど  今のこの気持ちから逃げようとする自分がいる どこかの広告にあった
人生で今日が一番若い  そう時は待ってくれない君も今という時を生きている。数えきれない会社があるなかで同じ空間で出会えたことが奇跡だ
深い関係になることは
宝くじを当てるより難しいことなのか?
確率の問題で答えなどでるはずもない
生身の人間ドウシ言葉で感じることが大切 
当たり前のこと、何のために彼女にアプローチするのか、彼女の笑顔をみるため、彼女の笑顔は確率でははかれない
ネクターを毎日電車で飲んでる事を彼女は笑ってくれるだろうか。