ショパンのエチュードは10-4をよく最近練習していますがやはり難しいです。

 

この曲は海外では「激流のエチュード」という名前で親しまれています。

 

譜読み、フレージング、アクセントの付け方、強弱など曲のなかでやることはたくさんありますが、どれをとっても難しいです。

 

さらにテンポがPrestoとかなり早いのですが、初めはゆっくり力を抜きつつしっかりと音を出すことが大切です。

 

約2分の曲のなかにさまざまな要素が盛り込まれていると感じます。

 

私の場合とくに中盤を弾くのに苦労します。

 

ですが、どんな難しい部分でも丁寧確実な練習をしていけば必ず弾ける日はやってくるのです。

 

毎日難しいと感じるところをメインにピアノ練習しています。

 

ミスタッチも格段に減りましたし、日に日に上達しているのを感じます。

 

ピアノの練習で大事なことは自分の苦手なところを克服することです。

 

ぜひ参考になさってください。