健康第一

健康第一

私の心と体に、きくー!という物事やお店の紹介と感想、になる予定。

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今日は病院で新宿御苑までお出掛け。
しかし寝坊。慌ててそこら辺の服着て飛び出しました。
水を一杯飲んでマスクをいい事にすっぴんで普段着。
いいのよ、都会は他人に無関心だから誰も気にしない。
で10時半頃にお薬受け取ってはたと気づく。文明堂の焼き立てどら焼き買って帰れるんじゃない?
文明堂は新宿御苑に工場があって数量限定だけど焼き立てが工場では焼き立てが売っている。
ただお昼近くに行っても大抵売り切れ。ご近所さんに人気なのだそうだ。
案の定、工場の前には行列。皆さんある程度距離を取りながら並んでいる。
ラスクなんかは私が会計に並ぶ時には売り切れていたけど期間限定のチョコどら焼きと普通のどら焼き、あとはアマビエ様の焼印が入ったカステラを購入出来ました。美味しそう!
 そこで自分が空腹な事を思い出してモーニングが美味しそうな近くの喫茶店へ。
普段着ですっぴんだけど人少ないし存在感消すから大丈夫。
って消しすぎてお店入っても暫く気づいて貰えなかったけど(^◇^;)
 御苑近辺の喫茶店は割とマイペースな感じです。
で、お店の片隅に座りモーニングを頼みぼーっとしていると目に入ったのはキャップに見本と書かれたペットボトル。
どうやらアイスコーヒーのお持ち帰りはペットボトルに入れてくれるらしい。しかも500。
これなら家にいる旦那にお土産で持って帰って一緒に飲める。ここはコーヒー美味しいし。
でモーニングがきた時にペットボトルを指さしてお持ち帰りのアイスコーヒーを追加でお願いしますと言いました。
 思えばこの時店員さんは怪訝そうな顔をしていたかもしれない。
淹れたてを提供する為お店の人は会計直前にアイスコーヒーを出してくれたのだが、アイスコーヒーはカップに入ってストローが挿した形でやってきた。
!(◎_◎;)

ペットボトル切れちゃったのかな?

それしか思い浮かばない。
だが会計してペットボトルの半額の値段と知る。
ああ、ペットボトルは2人分で普通に1人分からテイクアウト出来るのか。
もう会計済んだし私は何も言えずに帰りました。
 普段着ですっぴんだし近所のおばさん的に見えたかもなぁ。

派遣契約が終わってからはや9か月。
秋頃からちょっと苦しくなってかなり真面目にお仕事探したんですがこれまで以上に扶養枠内希望者が多いのか応募しても門前払い、ハローワークに足を伸ばしてもやはりダメという日々でした。
歳が歳なので出来れば長期が良かったんですが、贅沢は言っていられません。

単発も短期も行けそうなところに申し込みましたが年明けまではお断りばかり。

幸い年が明けてから単発が入り、次に仕事内容に興味があって時給高くて在宅推奨という好物件の短期に申し込んでみたところトントン拍子。

初めの一週間くらいは通勤で、という話も2回目の非常事態宣言をうけてレンタル受け渡し日だけ出社になりました。

1回目の非常事態宣言の時は派遣先がリモート対応していなかったので通勤せねばならず(しかもマスクもしない人とかちらほら見かける一画を通って)ゴリゴリメンタル削れた上契約更新なかったのですが、それを思えば短期でも本当にありがたい話です。

 世の中がイレギュラーな状態なので派遣先でも色々と不便はありながらもノーパソが収納出来るリュックを旦那さんから借り受けて家に持ち帰りました。

会社のノーパソを持ち帰るなんていつぶりでしょう。

本当にコンパクトになって、と思いながらリュックを背負ったら、意外に重い。

駅に向かって坂を登っていたらどんどん重くなる。

子泣き爺か。

しかも久しぶりにしっかりデスクワークしたのでちょっと腰も痛い。

頑張って歩いているけれど様子はおかしかったらしくお巡りさんが私の後ろをついてくる。真っ直ぐの坂道で絶対私の方が歩速が遅いのに追い抜かされず他に歩行者もなかったので私の自意識過剰ではないと思う。

不審者と思われたのか具合が悪く思われたのか、妊婦さんにでも間違われたのかはさておき。

 そう、私は今年、コロナ禍+仕事なし+平日も家族がいる(旦那は在宅中心息子はオンライン授業中心)→引き篭もり、誰かがお菓子買いがち、 昼ご飯は炭水化物中心という生活になってしまい見事に雪だるまとなっていたのでした。

当然もともと少ない筋力もすっかり眠りについており。

 

とりあえず駅に着いたら座って帰れるし最寄バス停までくるバスにも乗れるので帰り着くのですが、これは少し体を動かさないと歩けなくなる。

うーむ、薄々気づいてはいたけれどもはや目を逸らせる状態ではない様な。

これは困ったな。

 

 

 

 

 

 

 

 

と言っても我が家は12月産まれがいるのでそちらメインでせいぜいクリスマスに並ぶ珍しいものを買うくらいですが。

月の始めにお菓子のアヴェントカレンダーとかシュトーレンとか当日近辺にケーキやターキー。

 この時期、毎年思い出すのですが私が学生だった頃クリスマスには学食でターキーが出されていた事。当時の価格で500円。

仕送り前は一食50円とかで頑張る事もあった当時の大学生事情を考えると学食としては値段は相当お高いのですが、これ、普通に出したら1000円はするよね?都内で食べたらもっとするよね?と知っていたので毎年食べてました。

学食の料理長、ちゃんとしたフランス料理のシェフだった方らしく味も良かったんです。何かのインタビューで学生さんにも本物を食べさせたい、みたいな事を仰っていたと記憶してます。

多分地元に帰る事情が出来て戻ってきたものの地方都市ではフランス料理のお店で安定の収入と時間を捻り出す事が難しくとか色々な事情があったんだろうなと勝手に推察してましたが、学食が美味しいって幸せな事でこの人がいる時に学生だった自分は運が良かったなと思います。

 

シェフは今ではもう引退なさっているでしょうが、母校の学食には今でもターキー出すのかなぁ?