8w0d、稽留流産が確定し、

翌日8w1dに手術を行いました。



9:00

クリニック集合

先に待っている方がいらっしゃるにも関わらず、

一番に内診に呼ばれました。


内診

前日から2mm成長し、14mmの大きさとなった胎嚢を確認。

投薬やめても大きくなってるなんて。

でも、やはり胎嚢はからっぽ。

最後のエコー写真、お渡ししますか?と聞かれ、

もちろんいただくことにしました。



9:10

待合室へ戻り、座るまもなく処置室へ。

ベッドで手術着に着替え、トイレを済ませて、看護師さんの問診。

喘息の症状や薬剤について、細かに質問されます。



9:20

点滴開始



9:50

手術室へ

先生に挨拶をして、

すぐに眠くなりますよ、と言われてからは

本当に一瞬で麻酔が聞いたようで、何も記憶がありません。



10:10

看護師さんに起こされたときには既にリカバリールームに戻ってきていました。

生理痛のような鈍い痛みがあり、痛み止めの点滴を継続。

取り出した内容物を見ることができるかと聞いたが、不可とのこと。



11:00

点滴が終了し、この後は自身のタイミングで着替えて待合室に戻ってください、とのこと。

ひとまず一人でトイレへ。

まだぼーっとはするけど、ゆっくり歩けます。




11:10

待合室に戻ってすぐ、内診に呼ばれました。

膣に詰めていたガーゼを取り、子宮内を確認。

胎嚢はなくなっていました。



11:20

診察室へ。

まだ出血や、どろっとした血の塊が出ることはあるだろうが、術後の経過は問題なしとのことで、

痛み止めのカロナール&子宮収縮剤を処方され、今日は終了。


次回は病理検査の結果が出る2週間後に行きます。



11:25

会計して帰宅




まだ電車に乗るのは不安だったので、

ゆっくりランチをして覚醒してから帰ろうと思い、

クリニックの向かい側ビルにある、お気に入りのイタリアンへ。









別にお腹が空いてたわけじゃないんだけど、

ここまで頑張った自分を労いたくて。。

たらふく頼んで食べて、お腹が痛くなり…

お店出てすぐにトイレに直行笑ううさぎ

(でもすごく美味しかった!)



この日は休日だったのですが、

家に帰ってきたら、夫が双子を連れて出掛けてくれたようで誰もいませんでした。

お部屋も片付いてる…

掃除してくれたんだおねがい


意外と元気だし、

そこまで痛みもないけれど、今日は夫に甘えてゆっくりさせてもらおう。




夕飯は、私の大好物の鰻を用意してくれました。


土用の丑の日、妊娠中だから鰻食べられないと嘆いていたのを覚えてくれてたみたいおねがい


温かいかきたま汁が身と心に染みる…泣くうさぎ



バイバイ、あかちゃん。
ありがとう。